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<title>夫婦別姓を待つ身の溜息</title>
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<description>どうなっているのかしら、夫婦別姓の法制化。この問題を通じて考えたあれこれをつづります。
melancholy of waiting-for-the-legislation-for-indivisual-surnames-for-married-couple
Copyright (C) 2004-2012 &quot;夫婦別姓を待つ身&quot; All rights reserved. 無断複製および転載はご遠慮下さい。</description>
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<title>夫婦別姓裁判の口頭弁論</title>
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<description>直前で恐縮でございます。 コメントでご案内いただいたので（滝汗）、あらためてエン...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;直前で恐縮でございます。&lt;br /&gt;コメントでご案内いただいたので（滝汗）、あらためてエントリを作成しておきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夫婦別姓裁判（損害賠償請求）：第5回口頭弁論&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日時：５月９日（水）１６時&lt;br /&gt;場所：東京地方裁判所１０３号法廷&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;東京地方裁判所：&lt;br /&gt;　東京都千代田区霞が関1-1-4&lt;br /&gt;　地下鉄丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」A1出口から徒歩1分&lt;br /&gt;　地下鉄有楽町線「桜田門駅」5番出口から徒歩3分&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;傍聴券の配布は予定されていないそうです。誰でも入れます。&lt;br /&gt;セキュリティチェックを通過し、直接法廷に入ればいいそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;参考：夫婦別姓裁判のツイッターより&lt;br /&gt;https://twitter.com/#!/bessei_lawsuit/status/199828315236864000&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>夫婦別姓を待つ身</dc:creator>
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<title>「陳述します」の中身公開</title>
<link>http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2012/02/post-de63.html</link>
<description>　「別姓訴訟を支える会」Webサイトにて、これまで提出された訴状、準備書面、判決...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　「別姓訴訟を支える会」Webサイトにて、これまで提出された訴状、準備書面、判決が公開されるようになりました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　こちらからごらんください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　http://www.asahi-net.or.jp/~dv3m-ymsk/saibannews.html&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　裁判は平日昼間に行われるので一般人はなかなか足を運べないですし、足を運んだとしても基本的に双方「陳述します」と述べられるのみ。だから実際には数分で終わってしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　実はこれ、日本の（民事？）裁判の多くがそうなんだそうです。どちらも法廷で直接言い争うことはなく、事前に主張を書面で提出しておきます。法廷で弁護士（代理人）が「（書面を）陳述します」とだけ述べて、書面の内容を主張したことになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ゲームとかだと「異議あり！」とか言いますけどね。あれは刑事裁判なんですかね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　待つ身から見るとですね、お手紙で議論しているような感じですかね。原告が文書にて主張し、被告が文書にて反論し、それを何度か繰り返します。中には「認否」といって、相手の主張の中で「うん、そうね」と認められるものと、「それは違うでしょ」と反論・否定するものを分類することもあります。争点（対立するもの）を絞り込んでいくというわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　互いの主張（訴状や書面）は、法廷の日（「口頭弁論期日」とも呼ばれます）のおよそ１週間前ごろに裁判所に提出し、互いに目を通します。もし反論をしたいなら、法廷で両者が顔を合わせたときに「次回反論を出します」と予告したりします。どちらも言い尽くして反論がなくなると、後は判決を待つことになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　なので実際の法廷では「陳述します」の後は、裁判長が反論の有無や次の予定を確認します。ぶっちゃけた表現にすると「どうする？反論する？」「次は意見書を出すのね？／参考人招致したいのね？」「いつぐらいにする？」という感じ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　余談。法廷では携帯電話持ち込み禁止と言われたりしますが、弁護士さんがiPhoneでスケジュールを確認する姿も目にします。意外と携帯電話の持ちこみはOKなんですね。もしかしたらiPhoneではなくて電話機能のないiPod touchだったりして。多分違うと思いますが（笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　閑話休題。こういう次回の話も事前にある程度は出してあるので、法廷では裁判長から「次回は○月×日はどうですか？」と次の日程を提案し双方スケジュールに問題なければ「差し障りありません」と回答します。もし先約があれば「差し障ります」と言い、別の日程で調整します。この言い回しも独特ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この日程調整とほぼ同時におよそいつまでに書面を提出するかも確認しあいます。「難しいですけど・・10日までには出せるようにします」「では10日には出してね」と、まるで編集と作家の攻防を見るかのようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　傍聴人にしてみれば法廷に出かけても「陳述します」くらいしか聞くことができないのですけど、弁護士さんたちは法廷に出る少し前までに書面をみっちり書いていたりするわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　・・・というわけで「陳述します」の中身が公開されました。とても分厚くて熱のこもったものばかりです。読むのがけっこう大変なくらいです。待つ身もあまりに長くて気が遠くなりそうでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　結婚の時の氏を選べるようにする、それだけのことなのにこんなに長々と理論や歴史を紐解いて語らなければならないなんてと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　なにはともあれ、書面が公開されたということなので裁判に興味がある方はじっくりご覧になってみてくださいませ。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>夫婦別姓を待つ身</dc:creator>
<dc:date>2012-02-02T12:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2012/01/post-6c4f.html">
<title>法律婚で改氏申請</title>
<link>http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2012/01/post-6c4f.html</link>
<description>　すっかりごぶさたしております。ブログやめちゃったかと思われたかもしれませんが、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　すっかりごぶさたしております。ブログやめちゃったかと思われたかもしれませんが、忘れていただけでやめてはいません。もちろん法制化もあきらめていません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　興味深いブログエントリを発見しました（正直に言うと教えてもらったのですけど）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　法律婚夫婦で結婚改姓した方が、家裁で氏の変更を申請して夫婦別姓にできるか本当にやってみて報告してくれています。すばらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://beep.c.u-tokyo.ac.jp/~sakaguchi/?cat=18&quot;&gt;改名申請で夫婦別姓にできるか？ &lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　待つ身も前に考えたことがありました。でもね、だめだろうなって思いました。それは「婚姻の効果」です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　法律婚で夫婦別姓になぜできないのか。それは民法750条が夫婦同氏を定めているからです。これは民法的には「婚姻の効果」というカテゴリに表示されています。確かに夫婦の同氏とは「婚姻の効果」、つまり結婚することによって発生する法的な効果なのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　具体的に挙げるとまさにこれ。婚姻届を出したら夫婦は同氏になるだけではなく「改氏するなら両方とも」という効果まで出してしまうのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それで待つ身は「効果よりも先に要件ではないか」と思っていました。だってどちらかが自分の氏を捨てて、相手の氏になる、つまり同氏になることを認めなければ婚姻届は受理されないのですから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それで待つ身は法務省に「夫婦の同氏は婚姻の要件か効果か？」と聞いてみたことがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2007/03/post_23b0.html&quot;&gt;婚姻の効果か要件か&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　お答えは「片方が改氏しないと婚姻届が受理されないので要件とみなすことができます。また同時に婚姻後は改氏するなら夫婦ともにしなくてはなりませんので効果といえます」でした。つまり両方ってことですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　要件でもあり、効果でもある。実態としてそうなのだから間違いではないのですが、そういう法律の定めというのもほかにあまりないと弁護士さんから聞いた事があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　先のブログでも書いていますが、その必然性ってどこにあるのでしょうか？同氏でないと婚姻が認められないって法律として合理性があるのか、また現状の社会情勢からかんがみてどうなのか。本当に疑問でなりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ところで最初に紹介したブログですが、家裁でこう告げられたそうです。&lt;/p&gt;&lt;blockquote cite=&quot;http://app.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/&quot;&gt;&lt;p&gt;「申請書を提出することはできるけれど、認められる可能性はきわめて低いですよ。戸主でないのでそもそも申立権がない可能性もある」&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;　認められる可能性は低いどころか「ない」でしょうね。理由は民法750条があるためです。婚姻届の「夫婦の氏」の両方にチェックして断られるのと同じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし後段が余計です。「戸主ではないので」って意味分かりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　戸主っていませんから！いったいいつの時代の戸籍ですか！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　と心の中で思いきりつっこみたくなりました。家裁でその法知識はないですよね。正しくは「筆頭者」です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　単に「筆頭者」だったとしても、筆頭者と筆頭者ではない配偶者との間に申し立ての権利に違いがあるだなんておかしいです。夫婦なのに平等ではないということでしょうか。納得がいきません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ダメモトではあったけれども、家裁の対応に驚いてつい久しぶりにブログを書いてしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　本年もどうぞよろしくお願いします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
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<dc:creator>夫婦別姓を待つ身</dc:creator>
<dc:date>2012-01-07T16:40:18+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2011/07/83-9870.html">
<title>8月3日緊急院内集会</title>
<link>http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2011/07/83-9870.html</link>
<description>　ｍネットで告知がありました。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ｍネットで告知がありました。&lt;/p&gt;&lt;hr /&gt;&lt;p&gt;　　【緊急院内集会のおしらせ！ 】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　国連女性差別撤廃委員会へのフォローアップ審査を目前にして、緊急の民法改正を求める院内集会を開催することにいたしました。日時と会場は下記のとおりです。詳細は追ってお知らせいたします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　時間：８月３日（水）１１時００分～　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　場所：衆議院第二議員会館　多目的会議室&lt;/p&gt;&lt;hr /&gt;&lt;p&gt;　詳細が出たら追記します。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
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<dc:creator>夫婦別姓を待つ身</dc:creator>
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<item rdf:about="http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2011/05/525-5974.html">
<title>夫婦別姓訴訟は5月25日</title>
<link>http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2011/05/525-5974.html</link>
<description>　いよいよ夫婦別姓訴訟の初回期日が迫ってきました。提訴から時間が経っているので忘...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　いよいよ夫婦別姓訴訟の初回期日が迫ってきました。提訴から時間が経っているので忘れてしまった方もいるかと思いますが、5月25日です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;日時：5月25日（水）16:00～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;場所：東京地裁 民事24部 地裁104号法廷&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当日は傍聴券が配られる予定だそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;東京地裁の住所：東京都千代田区霞が関1-1-4&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;地下鉄：&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○地下鉄東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」（A1出口）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○地下鉄東京メトロ有楽町線「桜田門駅」（5番出口から徒歩約3分）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　初回は、まず代理人弁護士から原告の訴状陳述として訴状の要約を読み上げます。きっと夫婦別姓を切望するみなさんの気持ちを代弁し、力強く訴えてくれるでしょう。次に被告、国の指定代理人から答弁書を陳述します。同時にここで初めて被告側の代理人の顔ぶれも分かるというわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これで訴える側の原告、訴えられる側の被告の双方の主張（言い分）が出そろうことになります。いよいよ司法の場での議論が始まりますよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;※5月25日追記&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;傍聴券は15:40～東京地裁正面玄関２番交付所で配布されます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
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<dc:creator>夫婦別姓を待つ身</dc:creator>
<dc:date>2011-05-17T10:05:42+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2011/02/post-b84d.html">
<title>ついに提訴</title>
<link>http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2011/02/post-b84d.html</link>
<description>　夫婦別姓に関する訴訟がついに提訴となりました。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　夫婦別姓に関する訴訟がついに提訴となりました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;○朝日新聞 &lt;a href=&quot;http://www.asahi.com/national/update/0214/TKY201102140328.html&quot;&gt;「夫婦別姓認めぬ民法は憲法違反」と提訴　事実婚夫婦ら&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○時事通信 &lt;a href=&quot;http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&amp;amp;k=2011021400706&quot;&gt;夫婦別姓求め初提訴＝「民法規定は違憲」－東京地裁&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○毎日新聞 &lt;a href=&quot;http://mainichi.jp/select/today/news/20110215k0000m040078000c.html&quot;&gt;違憲訴訟：夫婦別姓巡り３都府県の５人、国家賠償求め提訴&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○読売新聞 &lt;a href=&quot;http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110214-OYT1T00820.htm&quot;&gt;夫婦別姓巡り初の違憲訴訟、男女５人提訴&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○共同通信 &lt;a href=&quot;http://www.47news.jp/CN/201102/CN2011021401000605.html&quot;&gt;夫婦別姓求め男女５人が初の提訴「政治には期待できない」&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○TBS &lt;a href=&quot;http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4649731.html&quot;&gt;夫婦別姓求め、男女５人が「初提訴」&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○AFP &lt;a href=&quot;http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2785333/6814263&quot;&gt;「夫婦別姓認めないのは憲法違反」、男女5人が東京地裁に提訴&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○KNB &lt;a href=&quot;http://www2.knb.ne.jp/news/20110214_27078.htm&quot;&gt;「夫婦別姓訴訟」&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○テレビ朝日 &lt;a href=&quot;http://news.tv-asahi.co.jp/news/web/html/210215005.html&quot;&gt;「夫婦同姓は憲法違反」富山市の女性らが提訴&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○MBS &lt;a href=&quot;http://www.mbs.jp/voice/special/201102/11_211.shtml&quot;&gt;なぜ願う？　『夫婦別姓』めぐり全国初訴訟へ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○AP &lt;a href=&quot;http://news.yahoo.com/s/ap/20110214/ap_on_re_as/as_japan_surnames&quot;&gt;Japanese women fight to keep their surnames&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ニュースは発見次第追記していきます。サイトによってはURL変更、または消失もありえますのでご了承ください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
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<dc:creator>夫婦別姓を待つ身</dc:creator>
<dc:date>2011-02-15T01:11:05+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2011/01/post-b09b.html">
<title>夫婦別姓の選択肢求めて提訴</title>
<link>http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2011/01/post-b09b.html</link>
<description>　あけましておめでとうございます。夫婦別姓に関するニュースがありましたのでリンク...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　あけましておめでとうございます。夫婦別姓に関するニュースがありましたのでリンクをまとめておきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;○NHK&lt;a href=&quot;http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110106/k10013251671000.html&quot;&gt;「“夫婦別姓”求め初の提訴へ」&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○共同通信&lt;a href=&quot;http://www.47news.jp/CN/201101/CN2011010601000563.html&quot;&gt;「夫婦別姓求め初提訴へ　７５歳女性ら、国家賠償」&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○TBS&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=QjV_kkkJa1g&quot;&gt;「夫婦別姓求め　初の違憲訴訟提訴へ 」&lt;/a&gt;（YouTube動画）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○朝日&lt;a href=&quot;http://www.asahi.com/national/update/0106/TKY201101060484.html&quot;&gt;「「夫婦同姓の規定は憲法違反」事実婚夫婦ら国を提訴へ」&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○時事&lt;a href=&quot;http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&amp;amp;k=2011010600821&quot;&gt;「夫婦別姓求め初提訴へ＝「憲法違反」と国賠請求－東京地裁」&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○読売「&lt;a href=&quot;http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110106-OYT1T00903.htm&quot;&gt;「夫婦別姓を認めないのは違憲」５人が初提訴へ」&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○毎日&lt;a href=&quot;http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110107k0000m040039000c.html&quot;&gt;「夫婦別姓：「同姓強制は憲法違反」国家賠償求め提訴へ」&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○日経&lt;a href=&quot;http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819695E2E4E2E6E28DE2E4E2E3E0E2E3E39180EAE2E2E2&quot;&gt;「夫婦別姓求め国家賠償提訴へ」&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○信濃毎日&lt;a href=&quot;http://www.shinmai.co.jp/news/20110108/KT110107ETI090007000022.htm&quot;&gt;「社説：夫婦別姓　早期実現に歩を進めよう」&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○愛媛新聞&lt;a href=&quot;http://www.ehime-np.co.jp/rensai/shasetsu/ren017201101090685.html&quot;&gt;「社説：別姓求め提訴へ　まず国会が責任持ち議論を」&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○&lt;span style=&quot;color: #c71585;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: rgb(0, 0, 0);&quot;&gt;河北新報&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;a href=&quot;http://www.kahoku.co.jp/shasetsu/2011/01/20110114s01.htm&quot;&gt;「社説：夫婦別姓／「賛否二分」で止まらずに」&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○ロイター「&lt;a href=&quot;http://uk.reuters.com/article/idUKTRE70A1BM20110111&quot;&gt;Japan government to face first suit on surnames&lt;/a&gt;」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
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<dc:creator>夫婦別姓を待つ身</dc:creator>
<dc:date>2011-01-07T11:44:48+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2010/12/post-07f6.html">
<title>来年に向けて</title>
<link>http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2010/12/post-07f6.html</link>
<description>　今年こそは！と期待に満ちていた2010年でしたが。。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今年こそは！と期待に満ちていた2010年でしたが。。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　通常国会が始まったばかりの春は「千載一遇のチャンス！」とばかりに意気揚々としていました。あのころが遠く感じます。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　関係各位の多大なる期待と努力もむなしく、民法改正は審議もされることなく、実現しませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　政治も不安定で、来年の通常国会でも民法改正に着手できるかどうか不透明です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　みなさんはどうお考えですか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　不安ですか？　怒りですか？　失望でしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　せんえつですが、待つ身の私感として大事なことが２つあると思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まず１つはあきらめないことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　どんな状況になろうとも、粘り強くあきらめないこと。民法改正が必要であることを忘れないこと、機会があれば周囲に伝えることです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もう１つは実現までどうするか決めることです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　法改正されれば婚姻と氏の維持が両立しますが、それまでは二者択一です。悔しいですが、これは厳然たる事実です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　選択的夫婦別氏制度が実現するまで、自分はどうするか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　婚姻（続柄）を優先し、通称使用で乗り切るか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　氏の継続を優先し、事実婚で乗り切るか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　どちらを優先するか、自分の境遇と考えをもとに、よく納得したうえで決めて実践するのが大事だと思います。考えがまとまらず、ずるずるとした状態ではストレスがたまり精神的にもよくありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ひとつ記事を紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　前に新聞記事（2008年3月8日 朝日新聞紙面）で日産のゴーン社長のインタビューがありました。女性のキャリアについての話でした。その中でゴーン氏はこう述べていました。&lt;/p&gt;&lt;blockquote cite=&quot;http://app.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/&quot;&gt;&lt;p&gt;家庭を作りたい、子どもを持ちたい、キャリアを磨きたい。こうした選択肢に正しいとか間違っているとかはないんです。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;　夫婦の氏についても同じことが言えるのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　同氏にする、別氏にする、旧姓を通称使用する、事実婚する、どれも正しいとか間違っているとかはないんです。自分とパートナーの間で決めることなのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ゴーン氏は「もやもやの状態を続ければ続けるだけ、多くの機会を失ってしまいます」と迷うことで機会喪失する危険性を指摘しています。また自ら選択すれば周囲に影響を与え、尊重されると説いています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　自信を持って選択しましょう。そしてあきらめないことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　来年、自信を持って過ごせるように、あらためて自分の決意を固めてみませんか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　皆様、良いお年を。&lt;/p&gt;
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<dc:creator>夫婦別姓を待つ身</dc:creator>
<dc:date>2010-12-28T15:49:09+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2010/12/post-b0a0.html">
<title>お引っ越しや近況など</title>
<link>http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2010/12/post-b0a0.html</link>
<description>　なんとか夫婦別姓資料館のお引っ越しが片付きました。とりあえず荷物は運び込んだと...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　なんとか&lt;a href=&quot;http://isfmc.info&quot;&gt;夫婦別姓資料館&lt;/a&gt;のお引っ越しが片付きました。とりあえず荷物は運び込んだところで、スタイルなどを整えないと見栄えが。。という話はありますが、取り急ぎのご報告です。&lt;/p&gt;　&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://isfmc.info&quot;&gt;夫婦別姓資料館&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;　&lt;a href=&quot;http://isfmc.info&quot;&gt;http://isfmc.info&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　お手数をおかけして恐縮ですが、ブックマークやリンクしてくださっているなら変更をお願いいたします。ランダムに生成されるパスワードみたいで（笑）URLが覚えにくいかもしれませんが、英文名の頭文字となっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　indivisual surnames for married couple - hint &amp;amp; tips&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　構想としては参考書籍のコーナーを設けておきたいなと思っていますが、それは追々やっていこうと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて近況ですが小ネタを2つほど。&lt;/p&gt;　&lt;p&gt;朝日新聞にて夫婦別姓を実践することになった記者さんが出産を前にして事実婚で子どもを持つとどうなるか、詳しく現状報告がなされています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　朝日新聞「事実婚、出産へ山あり谷あり」（2010年12月1日生活面）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もう1つ。少し前に日弁連でシンポジウムがあり、弁護士の榊原さんが民法改正に関してバイブルのように大切にしている資料があると話していました。それは雑誌ジュリスト（1994.8.1-15 No1050）だそうです。1996年に民法改正の法制審答申が出る前、法務省民事局参事官室が法制審答申の試案について詳しく解説してあるものでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今から16年前で、なんとか入手したところです。とても長く読み応えがある資料で、ためになります。入手困難かと思いますが、この問題を深く知るには欠かせない資料と言えそうです。おすすめです。&lt;/p&gt;
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<dc:creator>夫婦別姓を待つ身</dc:creator>
<dc:date>2010-12-04T17:38:02+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2010/11/post-6bc8.html">
<title>夫婦別姓資料館について</title>
<link>http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2010/11/post-6bc8.html</link>
<description>　どうもごぶさたしております。政治が停滞していてテンション下がっていたら、ずいぶ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　どうもごぶさたしております。政治が停滞していてテンション下がっていたら、ずいぶん時間が過ぎてしまったんですね。&lt;br /&gt;　今日、夫婦別姓資料館の広告非表示オプションの料金を払おうと管理画面を開いたら、なんと昨日で（移行手続きも含めて）サービス終了だったそうです。うっかりしていました。コンテンツは手元に残っておりますので、別サイトで再開しようと思います。&lt;br /&gt;　取り急ぎ、ご連絡まで。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>夫婦別姓を待つ身</dc:creator>
<dc:date>2010-11-01T22:51:09+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2010/07/post-01a8.html">
<title>悲観することもなさそう</title>
<link>http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2010/07/post-01a8.html</link>
<description>　参院選が終わりました。待つ身としては千葉法務大臣の落選がショックです。しかし落...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　参院選が終わりました。待つ身としては千葉法務大臣の落選がショックです。しかし落胆しすぎるのもよくないと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　一斉に報じられている通り、民主大敗です。しかし過去の参院選、衆院選で大勝した後ですから多少の反動は覚悟しなくてはならないかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　比例代表の得票数で見れば民主が１８４５万票、自民が１４０７万票。自民への揺り戻しに加え、みんなの党などへ流れたこともあり、民主党は大きく議席を減らしましたが政党への投票数で見ればいぜんトップです。いろんな見方がありますが、それは専門家に任せるとして、民法改正と絡めた感想を。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回の参院選で分かったのは、&lt;span style=&quot;font-weight: bold;&quot;&gt;民法改正反対を大きく掲げても選挙では大勝できない&lt;/span&gt;、ということではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回、国民新党、たちあがれ日本、日本創新党などが「夫婦別姓反対」と派手に反対していました。なぜかどこも「選択的」と入れません。彼らの辞書に「選択的」という言葉がないのでしょうか。それだけ短絡的なのだろうかと思いたくなります。短絡的な人には心に響くみたいですけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　結果はどうでしょう。獲得議席は国民新党がゼロ、立ちあがれ日本が１、日本創新党もゼロです。つまり支持されていないということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　振り返れば選挙期間中は自民党も合わせ、３つも４つもの政党がこぞって「夫婦別姓は悪法だ」といわんばかりに批判し、その横暴さと偏狭さに恐怖すら感じました。それが日本なのかと。しかし排他的で不寛容な主張を恥ずかしげもなく爆発させた国民新党は結局のところ獲得議席ゼロです。それに呼応する有権者はそう多くなかったということなのでしょうね。少し安心しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ただし民法改正を阻止することを重要視する勢力はいます。多くはないのですが、確実に一定数はいるのです。そのわずかな勢力に国民新党ほかが群がり、議席をとれたのはわずかという形になりました。恐らく民法改正をどうしても阻止したい勢力は自民党支持に戻ったのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それにしても、このわずかな票田に群がろうとするのはなぜでしょう。おそらく手堅いからではないかと思います。一般の有権者は重要視する政策がその時々によって変わりますが、ここは民法改正阻止を常に最重要目標として掲げています。ゆえに数は少なくても確実に得票が得られるので押さえておきたいのでしょう。忠誠心の高い顧客ということです。その勢力にアピールするのも簡単です。難しい経済情勢や細かい統計の数字など出すことはありません。「民法改正など絶対にさせません。子どもがかわいそうですから」と言い続ければいいのですから。お手軽です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　とはいえ、繰り返しますが今回の選挙結果を見て分かるとおり「民法改正、絶対反対」と叫んでも何人も当選させられるほどの大票田ではないということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて肝心の民法改正の見通しはどうか。民主党は国民新党との連立を維持するそうですが、参議院で３しか議席数がない国民新党の発言力は低下するでしょう。またあれだけ声高に「夫婦別姓反対」と掲げて当選ゼロですから、その主張が国民に支持されているだなんて言えないでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　千葉法務大臣は落選ですが続投だそうです。といっても、可視化の案件が始まったところなので変更しにくいのかもしれません。落選したこともあり、長期間は続けられないでしょう。大臣はどうなるか分かりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　直近の明るいニュースといえば、婚外子相続差別の裁判が最高裁大法廷に回付されることになり、判決が覆る可能性が出てきたことが挙げられます。これまでは合憲という判断でしたが、違憲判決が出る可能性が出てきたということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　違憲判決が出れば法律は直ちに見直しを迫られます。最近、（訂正：&lt;del&gt;遺族年金&lt;/del&gt;）年金形式で受け取る生命保険金に相続税と所得税の二重課税されているのは違憲という判決になり、すぐさま見直しへと動き出しました。そうでもしないと、同じような裁判が次々と発生してしまう可能性もあるからです。婚外子相続差別に関しても同じことが言えます。違憲判決が出たら民法は改正を迫られます。これはひとつの契機になるかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　最後に昨日の当確インタビューで民主党の前川議員が「選挙戦で訴えてきたことの1つに民法改正があります。これを実現します」と話していたそうです。民主党には理解のある議員がまだまだいるということです。希望を捨てず、声を届けることが大切ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ということで、民主党は大敗ですが民法改正実現への希望と勇気は継続して持ちつづけようと思った待つ身でした。&lt;/p&gt;
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<dc:creator>夫婦別姓を待つ身</dc:creator>
<dc:date>2010-07-12T15:07:45+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2010/07/post-b901.html">
<title>毎日社説と朝日記事</title>
<link>http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2010/07/post-b901.html</link>
<description>　今週、いい新聞記事がありましたので紹介します。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今週、いい新聞記事がありましたので紹介します。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;○毎日新聞（7月5日朝刊）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　社説&lt;a href=&quot;http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/archive/news/20100705ddm004070008000c.html&quot;&gt;「参院選　選択的夫婦別姓　民主の姿勢あいまいだ」&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○朝日新聞（7月6日朝刊）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「夫婦別姓・未婚での出産…　「私の家族 法も認めて」」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;朝日新聞記事&quot; src=&quot;http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/tmpimg1007082255n120100708225656975.jpg&quot; style=&quot;width: 300px; height: 208px; float: none; margin-left: 10px;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　可能なら入手して読んでみてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　追加です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○Washington Post&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2010/07/07/AR2010070701242.html&quot;&gt;Women&#39;s surnames a hot-button topic in Japan poll&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さらに追加です（ごめんなさい、たびたび）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○高知新聞（7月9日）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「夫婦別姓」腰引ける民主　公約記載なく「期待はずれ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　最後のは共同配信記事なので、ほかの地方新聞にも掲載されている可能性があります。&lt;br /&gt; &lt;/p&gt;
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<dc:creator>夫婦別姓を待つ身</dc:creator>
<dc:date>2010-07-08T22:59:14+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2010/07/post-7d5f.html">
<title>戸籍についての誤解</title>
<link>http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2010/07/post-7d5f.html</link>
<description>　いままで何度も取りあげていますが、もう一度。夫婦別姓資料館の「戸籍」もあわせて...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　いままで何度も取りあげていますが、もう一度。夫婦別姓資料館の&lt;a href=&quot;http://fb-hint.hp.infoseek.co.jp/register05.htm&quot;&gt;「戸籍」&lt;/a&gt;もあわせてどうぞ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　選択的夫婦別氏制度に反対する理由として「氏は個人のものではない」という解釈があるようです。その根拠として「戸籍を見るとよくわかりますが、筆頭者のみが氏と名で書かれており、その他の家族は続き柄と名しか書かれていません」と述べる人もいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そういう人ほどちゃんと戸籍を見ていないんですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　おそらく上記のような方は戸籍とは以下のように書かれていると&lt;span style=&quot;font-weight: bold;&quot;&gt;想像&lt;/span&gt;しているのではないでしょうか。筆頭者を山田太郎、家族に花子、次郎がいたとします。&lt;/p&gt;

&lt;table style=&quot;border-collapse: collapse; border: 1px solid rgb(143, 143, 143);&quot;&gt;&lt;thead&gt;&lt;tr&gt;&lt;th style=&quot;text-align: left; vertical-align: middle; border: 1px solid rgb(143, 143, 143); padding-left: 0.5em; padding-right: 0.5em;&quot;&gt;&lt;p&gt;本籍地&lt;/p&gt;&lt;/th&gt;&lt;th style=&quot;text-align: left; vertical-align: middle; border: 1px solid rgb(143, 143, 143); padding-left: 0.5em; padding-right: 0.5em;&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/th&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/thead&gt;

&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td style=&quot;text-align: left; vertical-align: middle; border: 1px solid rgb(143, 143, 143); padding-left: 0.5em; padding-right: 0.5em;&quot;&gt;&lt;p&gt;山田太郎&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td style=&quot;text-align: left; vertical-align: middle; border: 1px solid rgb(143, 143, 143); padding-left: 0.5em; padding-right: 0.5em;&quot;&gt;&lt;p&gt;太郎についての記載&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&lt;td style=&quot;text-align: left; vertical-align: middle; border: 1px solid rgb(143, 143, 143); padding-left: 0.5em; padding-right: 0.5em;&quot;&gt;&lt;p&gt;花子&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td style=&quot;text-align: left; vertical-align: middle; border: 1px solid rgb(143, 143, 143); padding-left: 0.5em; padding-right: 0.5em;&quot;&gt;&lt;p&gt;花子についての記載&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&lt;td style=&quot;text-align: left; vertical-align: middle; border: 1px solid rgb(143, 143, 143); padding-left: 0.5em; padding-right: 0.5em;&quot;&gt;&lt;p&gt;次郎&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td style=&quot;text-align: left; vertical-align: middle; border: 1px solid rgb(143, 143, 143); padding-left: 0.5em; padding-right: 0.5em;&quot;&gt;&lt;p&gt;次郎についての記載&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;

&lt;p&gt;　「○○についての記載」というのは、誕生日や父母などです。もちろん続柄も入ります。ただし住民票と勘違いしてはいけません。住民票の続柄は世帯主との相対的な続柄になっており、世帯主は「世帯主」となります。戸籍では1組の夫婦とその間の氏を同じくする子（養子縁組や婚姻などがあれば除籍）が記載されているので、続柄は「夫」または「妻」または「子」のたぐい、「筆頭者」という続柄はありませんし、戸籍に1人しか記載されていなければ続柄欄は特にありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　何が間違っているか。正解はこちらです。&lt;/p&gt;

&lt;table style=&quot;border-collapse: collapse; border: 1px solid rgb(143, 143, 143);&quot;&gt;&lt;thead&gt;&lt;tr&gt;&lt;th style=&quot;text-align: left; vertical-align: middle; border: 1px solid rgb(143, 143, 143); padding-left: 0.5em; padding-right: 0.5em;&quot;&gt;&lt;p&gt;本籍地&lt;/p&gt;&lt;/th&gt;&lt;th style=&quot;text-align: left; vertical-align: middle; border: 1px solid rgb(143, 143, 143); padding-left: 0.5em; padding-right: 0.5em;&quot;&gt;&lt;p&gt;山田太郎&lt;/p&gt;&lt;/th&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/thead&gt;

&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td style=&quot;text-align: left; vertical-align: middle; border: 1px solid rgb(143, 143, 143); padding-left: 0.5em; padding-right: 0.5em;&quot;&gt;&lt;p&gt;太郎&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td style=&quot;text-align: left; vertical-align: middle; border: 1px solid rgb(143, 143, 143); padding-left: 0.5em; padding-right: 0.5em;&quot;&gt;&lt;p&gt;太郎についての記載&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&lt;td style=&quot;text-align: left; vertical-align: middle; border: 1px solid rgb(143, 143, 143); padding-left: 0.5em; padding-right: 0.5em;&quot;&gt;&lt;p&gt;花子&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td style=&quot;text-align: left; vertical-align: middle; border: 1px solid rgb(143, 143, 143); padding-left: 0.5em; padding-right: 0.5em;&quot;&gt;&lt;p&gt;花子についての記載&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&lt;td style=&quot;text-align: left; vertical-align: middle; border: 1px solid rgb(143, 143, 143); padding-left: 0.5em; padding-right: 0.5em;&quot;&gt;&lt;p&gt;次郎&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td style=&quot;text-align: left; vertical-align: middle; border: 1px solid rgb(143, 143, 143); padding-left: 0.5em; padding-right: 0.5em;&quot;&gt;&lt;p&gt;次郎についての記載&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;

&lt;p&gt;　違いが分かりますか？「筆頭者」というのは本籍地と並べて記載され、本籍地と合わせて「&lt;a href=&quot;http://fb-hint.hp.infoseek.co.jp/register04.htm&quot;&gt;戸籍の表示&lt;/a&gt;」と言います。「戸籍の表示」とは戸籍の目次、インデックス、文書の固有番号みたいなものです。昔は紙に手書きで処理していたので、コンピュータのようなユニークIDを割り振るなんてことはせず、人間にとって分かりやすい・覚えやすいような住所や氏名といった文字列を組み合わせて文書を識別していたわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして決定的な誤解が「筆頭者のみ氏名が書かれていて、残りの家族は続柄と名しか書かれていない」という部分です。筆頭者欄には氏名が書かれています。しかし&lt;span style=&quot;font-weight: bold;&quot;&gt;個人情報が記載されている部分には、筆頭者ですら名しか書かれていない&lt;/span&gt;ということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　繰り返しますが、「戸籍をみればわかる」という人ほど戸籍をちゃんと見てないのですよね。自分の想像で新しい戸籍のフォーマットを作っていらっしゃる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それに戸籍法13条には以下のようにあります。&lt;/p&gt;&lt;blockquote cite=&quot;http://app.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/&quot;&gt;&lt;p&gt;戸籍法第13条【戸籍の記載事項】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;戸籍には、本籍の外、&lt;span style=&quot;font-weight: bold;&quot;&gt;戸籍内の各人について&lt;/span&gt;、左の事項を記載しなければならない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1．&lt;span style=&quot;font-weight: bold;&quot;&gt;氏名&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2．出生の年月日&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3．戸籍に入つた原因及び年月日&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;：&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;　戸籍内の各人、それぞれの人、つまり全員について、くどいですが「筆頭者だけ」ではなく、氏名を記載しなくてはならないとあります。氏名ですよ。「名だけ」じゃありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そうなると実際の戸籍には「全員“名”しか書いてないじゃないか」と言いたくなりますが、筆頭者欄にある「氏」をもって全員分代表して書いたことにしているのでしょう。そこは待つ身としては大いにつっこみたいところですが、紙に手書きで処理していた時代を考えると、条文通り各人について記載していたら作業量が増えますし、間違いが生じるというリスクもあります。特に戦後、戸籍を移行した時には紙も人員も足りなかったそうですし、うっかり記載ミスがあれば戸籍内で複数の氏が混在することになってしまいます。そうしたリスクを避けるには昔のフォーマットが確実な方法だったのだと理解しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　というわけで、戸籍法13条を見てもおわかりのように、戸籍には各人について氏名を記載するということは、各人ごとに氏名があるということです。氏とは筆頭者のみに与えられたものではなく、家に割り振られたものでもありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　誤解なきよう。&lt;/p&gt;
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<dc:creator>夫婦別姓を待つ身</dc:creator>
<dc:date>2010-07-04T12:18:57+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2010/06/post-930d.html">
<title>国会が終わってしまいました</title>
<link>http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2010/06/post-930d.html</link>
<description>　うーん、残念です。国会が終わってしまいました。まさか今国会で民法改正が成立しな...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　うーん、残念です。国会が終わってしまいました。まさか今国会で民法改正が成立しないとは。ありえないとは言い切れませんでしたが、一抹の不安が現実になってしまいました。残念です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　昨年の政権交代。「これでようやく民法改正が実現できる」そう思った人は多かったことでしょう。待つ身もそう思いました。もう勝利は見えたと確信できました。しかも、法務大臣は千葉景子さん、法務副大臣も政務官もがっちり賛成派です。さらに何年もこの問題に取り組んでいる福島みずほさんが入閣し、「千載一遇のチャンス」とも言われました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ところがどっこい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　国民新党の亀井さんが頑として譲らず、閣議決定がなされないまま、時間が過ぎてしまいました。毎日のように千葉さんや福島さんが説得したのにもかかわらずです。あまりに不誠実、意地悪ではないですか。これまでの反対派の執念を考えれば油断がならないと覚悟はしていましたが、まさか阻止に成功してしまうとは。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そこまでして選択肢を阻止することに何の意味があるんでしょうね？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　どうして亀井さん1人の反対で阻止できてしまうのか。与党は民主党なのに。社民党も共産党も公明党も民法改正には賛成です。国会議員の数で言ったら民法改正の賛成派は多数となり、王手をかけたも同然です。将棋の世界では負けが見えたら「参りました」と潔く負けを認めて試合を終了させます。しかし亀井さんは「ダメだ。アパートみたいだ」などと正当な理由無く、かたくなに拒絶するだけで、次の手を打つことなく試合続行させなかったようなものです。それを放置した与党も与党です。私たちの存在や願いはそれだけ軽かったのでしょうか。悔しいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　前々から思っていますが、民法改正が達成できないのは日本の政治力の限界、ここまでの実力しかないという表れなのだろうととらえています。採決すらすることなく、決断をいつまでも先延ばし。政治の本質とは決断することです。議論できない、決断できない、合理的な理由なく感情的に受け入れられなければ先延ばし。悲しいですが、これが日本の政治力、ここまでしか実力がないのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて今後の見通しですが、一般論でいえば通常国会で成立できなければ次の通常国会まで待たなくてはなりません。秋には臨時国会が開かれますが、おそらく臨時国会では会期が短く審議されないでしょう。通常国会は年明け早々に開きますが、冬の間は予算に集中し、予算が終わって初めてほかの案件が審議されます。そして会期末はたいてい6月なので、3～4月の間に法案提出の閣議決定が成されないと時間が足りません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　分かりますか？少なくともあと1年はおあずけです。両方の氏にチェックした婚姻届が受理されるようになるには、1年以内は無理ということです。今年中に子どもが産まれる、今年中に結婚する、だから間に合ってほしいという人もいたかと思います。しかし今年中は無理となりました。あと1年は実現しないことを前提として、どう対処するか考えなくてはなりません。通称で乗り切るか、事実婚で乗り切るか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　あまり考えたくないことですが、このまま民法が改正されなければどうなるでしょうか。待つ身は婚姻制度、法律婚主義が形骸化、無意味なものになっていくと思います。通称使用が広まれば戸籍名は無意味なものとなりますし、事実婚が広まれば戸籍上の配偶関係は実情にそぐわず住民票の続柄（「夫／妻（未届）」）のほうが実情を示すことになり、いずれにしても戸籍が意味をもたなくなります。よく反対する人は「民法を改正して、戸籍制度を壊そうとするのだろう」と警戒していますが、逆です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　残念なことではありますが、あと1年は待たなくてはなりません。そして次の参院選では、1人でも多く賛成する議員が当選するようによく見極めて投票する必要があります。うっかり反対する議員が当選したら、また亀井さんのように阻止する勢力が増えてしまう可能性があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　あきらめず、気を落とさず、私たちが次に移せる手は参院選で確かな1票を投じることです。候補者が本当に賛成かどうか、よく見極めるようにしましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　最後に関連記事です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○毎日新聞&lt;a href=&quot;http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100615dde041010017000c.html&quot;&gt;「選択的夫婦別姓：民法改正案、提出は絶望的　「失望」と「当然」の声」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

○東京新聞「「政権交代で法案成立」期待ほご　国会閉幕 憤る当事者」（6月17日）&lt;/p&gt;
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<dc:creator>夫婦別姓を待つ身</dc:creator>
<dc:date>2010-06-21T15:24:32+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2010/06/post-f01d.html">
<title>緊急院内集会の顔ぶれ</title>
<link>http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2010/06/post-f01d.html</link>
<description>　急な開催ということもありつつも、会場となった会議室はほぼ満席となる状態でした。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　急な開催ということもありつつも、会場となった会議室はほぼ満席となる状態でした。参加した議員からの声を簡単に紹介します。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;千葉法務大臣&quot; src=&quot;http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/tmpimg1006020036n120100602021357599.jpg&quot; style=&quot;width: 170px; height: 171px; float: left; margin-right: 10px;&quot; /&gt;　最初は千葉法務大臣。会見や国会では言葉を選び無表情にも見受けられますが、今回は熱っぽく話していました。まず「実現できずに申し訳ない」と詫び、しかし「志は&lt;span style=&quot;font-weight: bold;&quot;&gt;全く&lt;/span&gt;捨てたわけではない」と強調。「法改正を要望する声は数多く寄せられており、痛いほど責任を感じてる」「連立政権、ほかの案件もあり、早く国会での議論に結びつけたい」と述べ、最後は「変わらぬ決意」を表明し、「これからも頑張りましょう」と呼びかけていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;慶応義塾大学の犬伏由子教授&quot; src=&quot;http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/tmpimg1006020046n120100602021400744.jpg&quot; style=&quot;width: 90px; height: 93px; float: right; margin-left: 10px;&quot; /&gt;　次に慶応義塾大学の犬伏由子教授。反対する議員や市民は「別氏では家族の一体感を損なう」などと言うことについて「同氏やそれを定めた民法に過剰な期待を寄せている」と指摘。家族の一体感に同氏を求めるとしても、夫婦は同氏にできても親子は結婚や養子縁組により同氏でなくなることもあります。夫婦の同氏に固執するあまりにいびつな状況を生み出すことになり、現実的に不都合を減らすように選択的にするとよいということを述べていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;早稲田大学教授、弁護士、榊原富士子さん&quot; src=&quot;http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/tmpimg1006020053n120100602021401429.jpg&quot; style=&quot;width: 90px; height: 100px; float: left; margin-right: 10px;&quot; /&gt;　弁護士でもあり、早稲田大学の榊原富士子教授は民法改正後の戸籍予想図を示してくださいました。よく「戸籍はどう表示されるのか」と質問があるそうです。別氏の夫婦は同じ戸籍に記載され、名だけではなく氏も記載され、また「子が称する氏」という欄が記載されるなど現状との違いを説明しました。あくまで予想なので、実運用では多少の違いはあるかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;金澄道子弁護士&quot; src=&quot;http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/tmpimg1006020103n120100602021402081.jpg&quot; style=&quot;width: 90px; height: 104px; float: right; margin-left: 10px;&quot; /&gt;　同じく弁護士でもあり、日弁連両性の平等に関する委員会長の金澄道子さんは父母が別姓である家庭にアンケートをした結果を発表しました。「夫婦別姓だと子どもがかわいそう。いじめられる」と懸念する声があるためです。53組のご家庭から回答を得た結果によると「かわいそう」と言われたケースは7名、多くが親せきや年配者からだそうです。また「別姓で子どもがいじめられた」ケースはゼロだそうです。ゼロですよ、ゼロ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;共産党の仁比議員&quot; src=&quot;http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/tmpimg1006020112n120100602021402839.jpg&quot; style=&quot;width: 100px; height: 111px; float: left; margin-right: 10px;&quot; /&gt;　共産党の仁比議員。国会が終盤にさしかかっており、この次の委員会での質問が最後のチャンスかもしれないので「法務大臣の決意を聞いてきます」と言っていました。また政権交代してから8ヶ月、民法改正が現実味を帯びてきたせいか、数多くの法改正を要望する声が届いたそうです。「切迫しているのがよく分かりました。全力をつくして頑張ります」と述べていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/tmpimg1006020121n120100602021403101.jpg&quot; alt=&quot;民主党の本多平直議員&quot; style=&quot;width: 98px; height: 90px; float: right; margin-left: 10px;&quot; /&gt;　枝野議員の秘書を10年間務めたという本多平直議員。民法改正に熱心な千葉さん、福島さん、枝野さん3人が内閣にいながら成立できないのは「とても残念」と話していました。民主党内の反対派議員が反対派の学者を呼んで勉強会をしたとき、その理論はあっさり論破されタジタジだったことや、聞いている人の多くは失笑するなど「そんな雰囲気」だったそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/tmpimg1006020128n120100602021403866.jpg&quot; alt=&quot;民主党の京野公子議員&quot; style=&quot;width: 90px; height: 98px; float: left; margin-right: 10px;&quot; /&gt;　民主党から初当選した京野公子議員。「私は秋田という田舎の出身だが、ご高齢の方々は反対しない。反対する議員の話を聞くと、どこか“自分はまっとうだけど、あっちはまっとうじゃない”的な印象がある。これほど困難になるとは思っていなかったが、ここを突破できると日本社会において、人権の観点から大きな一歩を踏み出せる」と話していました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/tmpimg1006020138n120100602021404299.jpg&quot; alt=&quot;民主党の小宮山洋子議員&quot; style=&quot;width: 150px; height: 148px; float: right; margin-left: 10px;&quot; /&gt;　おなじみ、民主党の小宮山洋子議員。「本当に申し訳ない」とおわび。民主党内には賛否両論あるが党として決定したら大丈夫。むしろ国民新党の亀井議員がネックで、「右側の人を取り込むために、外国人参政権とセットで夫婦別姓に反対しているようです」と分析。また「優先度を上げるために理解を広めるのが大事です。賛成派の議員は一生懸命やっているので、“なぜまだできないの？！”とあまりムチ打たないであげてください」とのことです。意見を届けるならまだ賛否を決めかねているような中間の議員がいいそうです。事情が分からない議員ですと、反対派からの大量のFAXやメールになびいてしまうかもしれないからだそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ここで主催者側からの補足として、亀井大臣に話を聞くと「千葉法務大臣や福島さんから毎日のように民法改正を催促されていた」そうです。本当に毎日のようにせっついてくれていたとのこと。それなのに大した理由もなく、「アパートみたい」とアパート住人を見下すような発言はいかがなものでしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/tmpimg1006020152n120100602021404931.jpg&quot; alt=&quot;民主党の辻恵議員&quot; style=&quot;width: 90px; height: 85px; float: left; margin-right: 10px;&quot; /&gt;　民主党の辻恵議員。最近検察審査会関係で自民党から「圧力男」と呼ばれているそうで「光栄だ」と笑っていました。国会の委員会では右派の議員が民法改正など「言いたいことだけ言ったら（後の審議は聞きもせず）去っていく」などと述べていました。民法改正や取り調べの可視化などが実現しないことについて「とてもはがゆくて情けない。恥ずかしい。でも踏ん張って頑張る」と力強く述べていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/tmpimg1006020200n120100602021405511.jpg&quot; alt=&quot;民主党の井戸まさえ議員&quot; style=&quot;width: 90px; height: 89px; float: right; margin-left: 10px;&quot; /&gt;　初当選、民主党の井戸まさえ議員。大柄の辻議員が委員会で襲われたら（小柄なのに）「身をていして支える」と周囲を笑わせていました。民法改正についても「しっかりと頑張る」と話していました。子どもの問題はとても親身になって取り組んでいるそうです。たのもしいですね。あと郡和子議員もいましたが、次の予定があったので会場を出ていたそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/tmpimg1006020205n120100602021405941.jpg&quot; alt=&quot;社民党の福島みずほ議員&quot; style=&quot;width: 170px; height: 171px; float: left; margin-right: 10px;&quot; /&gt;　さて最後に登場したのが福島みずほ議員。罷免直後なので「参議院議員の福島みずほです」と名乗っていました。実現できないことについて「残念でならない。でも頑張る」と力強く話していました。ただし男女共同参画大臣時代は、民法改正を後押しする文言を入れた第三次基本計画を準備していましたし、国連の女性差別撤廃委員会の選択議定書も着々と進んでいるとのこと。「これからも責任を持ってやっていきます。政策は超党派で。連立から外れましたが、またパワーアップして頑張ります」と意気揚々と話していました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ほかにも全国から駆けつけた市民団体からの意見もありましたが、今回は割愛します。待つ身としては実現の見通しが立たず、残念な気持ちでいっぱいなのですが、推進派の議員さんたちがとても前向きで快活としていて逆に励まされた気分です。この雰囲気が伝わるといいのですが。&lt;/p&gt;
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<dc:creator>夫婦別姓を待つ身</dc:creator>
<dc:date>2010-06-02T02:15:02+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2010/05/post-4ad5.html">
<title>緊急院内集会のお知らせ</title>
<link>http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2010/05/post-4ad5.html</link>
<description>　ｍネットが6月1日に緊急の院内集会を開催します。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ｍネットが6月1日に緊急の院内集会を開催します。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.ne.jp/asahi/m/net/&quot;&gt;民法改正情報ネットワーク（ｍネット）&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/tmpimg1005280036n120100528005140861.png&quot; style=&quot;float: none; margin-left: 10px; margin-right: 10px;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　現在ｍネットのトップページに案内されている通りですが、緊急の院内集会が開催される予定です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-weight: bold;&quot;&gt;　日時：６月１日（火）１１：３０～&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-weight: bold;&quot;&gt;　会場：衆議院第二議員会館　第１会議室&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　一般からの参加も可能で、参加費はないようです。そうはいいつつも、平日の昼間なので、なかなか参加しにくいですよね。そこで、ｍネットにも掲載してありますが、切実な声を国会に届けてくれるそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　声を届けるには→ &lt;a href=&quot;http://www.ne.jp/asahi/m/net/koe.gif&quot;&gt;コチラ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　※「締め切りは7月30日（日）午後5時」とありますが、集会が6月1日（火）ということを考えても、5月30日（日）の間違いではないかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もうここまで会期末が迫ってくると楽観視できないのですが、それでも何もしないよりは何かできることをしたいですよね。日々痛感していること、自分なりの選択的夫婦別氏制度・民法改正を必要とする理由を送ってみませんか？&lt;/p&gt;
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<dc:creator>夫婦別姓を待つ身</dc:creator>
<dc:date>2010-05-28T00:54:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2010/05/post-129e.html">
<title>選択的であるということ</title>
<link>http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2010/05/post-129e.html</link>
<description>　今さら言うことでもないのですが、どうにも分からない人には分からないようなので。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今さら言うことでもないのですが、どうにも分からない人には分からないようなので。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ずーっと前から導入が検討されている「夫婦別姓」というのは選択的夫婦別氏制度であり、「選択的」であるところを見逃してはなりません。選択できるところがポイントです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　ネット世論から国会の委員会まで「夫婦別姓なら親子別姓になる」とかいう声を見かけます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ええそうですよ。夫婦の氏が統一されていない状態で子どもを持つとき、子の氏はどちらかの氏にするのですから、どちらか片方の親とは同じ氏となり、もう片方の親と氏が違うという状態になります。夫婦別姓が可能になれば、もちろん親子別姓も可能になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　だからといって過剰におびえなくてもいいと思うのですよね。家庭内で氏で呼び合ったりしないでしょう。氏が同じかどうか、それだけで家族の絆を左右することはないでしょう。家族の結束もひずみも、もっと別の要因があり、複数絡み合ってのことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　国際結婚なら夫婦別姓も珍しくありません。海外もそうです。なぜ国内の日本人同士の夫婦のみ、同氏にさせようとするのでしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして待つ身のように子どものいない夫婦もいます。子どもがいなければ親子別姓は発生しません。なりえません。心配することもありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「親子別姓を強制する」という声もあるようですが、見方を変えれば、現状は夫婦同姓を強制していると言えます。現行法はどちらか片方に、結婚するまでの本名を捨てることを強制しています。いわば改氏強制です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　同氏しか選べず改氏を強制するほうが問題ではないでしょうか。今まで持っていたものを捨てさせるのですから。夫婦の片方は氏を失うのです。一方、子どもはゼロからのスタートです。まだ氏を持たないのですから、氏を失うことはありません。両親と同じ氏だろうと、片方の親と同じ氏だろうと、そこが人生のスタートです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　加えて親子別姓は強制されるわけではありません。親子別姓にしたくなければ、現行法通りに親子同姓・夫婦同姓にすればいいわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「選択的」ですからね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　選べますよー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　選べますよー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　選べますよー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　選べますよー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　選べますよー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　選択的夫婦別氏制度なら、夫婦の同氏が強制されることもなく、親子の別氏も強制されません。同氏でも別氏でも、好きな方を選べばいいのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　選べますからねー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　選べますからねー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　選べますからねー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　選べますからねー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　選べますからねー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　夫婦がそれぞれの価値観と事情に合わせ、合意に基づき、選択できるようにする。親子別姓が嫌なら夫婦・親子同姓を選択できるように、改氏が困るなら夫婦・親子別姓を選択できるようにすればいいではないですか。どちらにとっても幸せな制度です。もちろん、後からスイッチすることだってできます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　選べるほうがいいじゃないですか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　選べない現行法は不自由で困る人がいるのです。&lt;/p&gt;
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<dc:creator>夫婦別姓を待つ身</dc:creator>
<dc:date>2010-05-14T14:55:44+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2010/04/post-79d2.html">
<title>男女共同参画の基本計画</title>
<link>http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2010/04/post-79d2.html</link>
<description>　もう4月も中盤にさしかかり「今国会中に間に合うのだろうか」と心配が絶えない待つ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　もう4月も中盤にさしかかり「今国会中に間に合うのだろうか」と心配が絶えない待つ身でございます。今日はいいニュースを見ました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;○読売新聞&lt;br /&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100415-OYT1T01040.htm&quot;&gt;「夫婦別姓「民法改正が必要」…政府会議たたき台」&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote cite=&quot;http://app.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/&quot;&gt;&lt;p&gt;選択的夫婦別姓について、現行の第２次基本計画（０６～１０年度）は「国民の議論が深まるよう引き続き努める」とするにとどめているが、中間整理は「民法改正が必要である」と踏み込んだ。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;　これまでの基本計画では「国民の議論が深まるように」というところで差し押さえられていたのですが、正確には自民党政権下ではこれを残すのが精いっぱいだったというところだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし今の男女共同参画担当は、ご存じ、福島みずほ大臣なので「民法改正が必要」と踏み込んでくれました。これで民法改正の意義や根拠、正当性が強まったと感じています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ただこれは中間整理であり、まだ決定ではありません。それに政治の世界では民法改正への拒絶反応が強いので、肝心の法改正がどうなるかも定かではないです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　不安は絶えませんが、1つひとつ、確実に前進し、実現へと近づけていくのが大事だなと感じています。&lt;/p&gt;
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<dc:creator>夫婦別姓を待つ身</dc:creator>
<dc:date>2010-04-16T16:52:56+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2010/04/nhk-ce77.html">
<title>NHK特報首都圏ほか</title>
<link>http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2010/04/nhk-ce77.html</link>
<description>　コメントでもお知らせをいただきましたが、4月9日19:30から特報首都圏にて夫...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　コメントでもお知らせをいただきましたが、4月9日19:30から&lt;a href=&quot;http://www.nhk.or.jp/shutoken/program/b-det0002.html&quot;&gt;特報首都圏&lt;/a&gt;にて夫婦別姓の特集「名前どうしますか」が放送されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　あと共同通信の記事で夫婦別姓に関するものがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010032601000658.html&quot;&gt;「ウーマンアイ　夫婦別姓　導入に暗雲、政権内で賛否対立」&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;script type=&quot;text/javascript&quot;&gt;&lt;!--
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<dc:creator>夫婦別姓を待つ身</dc:creator>
<dc:date>2010-04-08T16:22:59+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2010/03/post-2301.html">
<title>ニュースの深層に福島大臣</title>
<link>http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2010/03/post-2301.html</link>
<description>　本日（2010年3月31日）放送の朝日ニュースター「ニュースの深層」に福島大臣...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　本日（2010年3月31日）放送の朝日ニュースター&lt;a href=&quot;http://asahi-newstar.com/web/22_shinsou/?m=201003&amp;amp;cat=12&quot;&gt;「ニュースの深層」&lt;/a&gt;に福島大臣がゲストとして登場しました。&lt;/p&gt;&lt;blockquote cite=&quot;http://app.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/&quot;&gt;&lt;p&gt;朝日ニュースター「ニュースの深層」&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://asahi-newstar.com/web/22_shinsou/?p=1893&quot;&gt;3/31（水）福島大臣に聞く　女性・少子化・・・そして連立&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;　このようなタイトルでしたので、民法改正のことはちょっとは話題にするとしても大きく取りあげないのではないかと、あまり期待していませんでしたが、いやいやそれがなんの。けっこう最初から民法改正について話題にしていました。もちろん、少子化対策の政策や普天間問題も話題にしており、とても内容の濃い1時間でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　民法改正については、内閣で社民党がリードしていくとのこと、千葉大臣と協力してやっていく、今国会内でやるという強い決意を表明してくれました。実際には会期末まで時間が刻々と減っており、「今国会で間に合うだろうか」と心配で仕方がないのですが、福島さんの言葉を信じたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　また選択議定書の批准についても「ぜひやりたい」とのことですが、実情としては外務省は前向きだけど「間に合わない」とのことで、早ければ今国会、遅くとも来年の通常国会になる見込みだそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　見逃した！という方には再放送もあります（念のため、視聴・録画の際には番組表をご確認ください）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　○2010年4月1日 0:00～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　○2010年4月1日 3:00～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　○2010年4月1日 6:00～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　○2010年4月1日 13:00～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　○2010年4月3日 5:00～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　○2010年4月4日 4:00～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　思えば、このブログで最初に中身のある投稿となったのは&lt;a href=&quot;http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/2004/03/post_3.html&quot;&gt;「朝日ニュースターで野田聖子出演」&lt;/a&gt;で、この番組についてでした。いい番組ですね。心からこの番組と、水曜キャスターの土井香苗さんを応援したいです。&lt;/p&gt;
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<dc:creator>夫婦別姓を待つ身</dc:creator>
<dc:date>2010-03-31T22:20:14+09:00</dc:date>
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