« 夫婦別姓訴訟は5月25日 | Main | 法律婚で改氏申請 »

July 19, 2011

8月3日緊急院内集会

 mネットで告知がありました。


  【緊急院内集会のおしらせ! 】

 国連女性差別撤廃委員会へのフォローアップ審査を目前にして、緊急の民法改正を求める院内集会を開催することにいたしました。日時と会場は下記のとおりです。詳細は追ってお知らせいたします。

  時間:8月3日(水)11時00分~ 

  場所:衆議院第二議員会館 多目的会議室


 詳細が出たら追記します。 

 

|

« 夫婦別姓訴訟は5月25日 | Main | 法律婚で改氏申請 »

Comments

はじめまして。
いよいよ結婚という文字が、私の人生でも明らかに近づいてきまして
夫婦別姓について調べたところ、まだ認められていないという事実を知り、
全くの勉強不足を恥じるとともに、ショックを受けています。

またそれに当たり、あちらこちらで目の当たりにした
夫婦別姓反対者の心無い声、日本においての女性軽視の現状。
耐えがたいものがありました。

これから、こちらのブログを訪問させていただきます。
よろしくお願いします。

Posted by: YUKI | August 07, 2011 at 12:42 AM

こちらこそ、はじめまして。
この待つ身なんて結婚してから、気付いたことばかりです。
「結婚したら戸籍の名前を変えのか・・」とぼんやり分かっていつつも、自分がこれまで仕事で使っていた名前なのだから、結婚後に仕事で継続できないなんてことはないだろう・・・なんて思っていました。
現実は違いました。本当に甘かったです。
旧姓使用にしても職場環境にしても、少しずつ変化しているので、悲観的に考えるのが正しいかというと必ずしもそうではなく、しかし場所によっては信じられないほど頑迷な上司がいたり。そういう現状って本人が直面しないと分からないんですよね。

Posted by: 夫婦別姓を待つ身 | August 07, 2011 at 11:22 AM

女性に限りません。
私は男性ですが、相手の希望が強く、相手の苗字を名乗ることにしましたが、夫婦別姓がOKであれば、こんなことにはならなかったと思うと、忸怩たるものがあります。
速く成立するといいですね。

しかし、反対する議員の落選運動をしたいものです。

Posted by: okonomiyaki | October 28, 2011 at 10:54 PM

そうですね。苗字で片方しか選べないということは、片方は維持できて、片方は失うということになります。夫婦が納得していれば苗字を互いに失わなくてもいいという選択肢があってもいいのに、選択肢を増やすだけなのに、なぜ法改正ができないんでしょうね。
反対する議員は落選しても引退しても、また反対する人が出てくるのも不思議です。ちょっと考えれば分かることなんですが、そのちょっとの壁が高いらしくて。

Posted by: 夫婦別姓を待つ身 | October 30, 2011 at 11:45 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24101/52250290

Listed below are links to weblogs that reference 8月3日緊急院内集会:

« 夫婦別姓訴訟は5月25日 | Main | 法律婚で改氏申請 »