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March 23, 2010

亀井大臣の反対

 この時期になれば自民党を中心とした反対勢力も盛り上がるだろうとは予測していましたが、国民新党の亀井さんがこれほどまでに意地を張るとはちょっと驚きつつ、暗澹とした気持ちでいます。

 すでに報じられているように、3月20日には民法改正などに反対する集会があり、そこに亀井大臣も出席したそうです。

夫婦別姓法案「提出認めぬ」=亀井氏

 鳩山首相から「国会に出すだけでいい」、つまり国民新党は反対してもいいから法案提出を認めてほしいという打診がありながらも、断っているということです。

 閣議決定は閣僚の全会一致が必要になります。ですので亀井大臣が内閣にいる限り、亀井氏が了承しなければ閣議決定はできないことになります。

 困りましたね。

 亀井氏は自民党時代から反対していましたし、国民新党も自民党で反対していた人たちが多いです。絶対に譲らないでしょうね。伝聞ですが「愛しているなら名前を変えるなんてたやすいはずだ」くらいのノリで、断固受け入れないようなんです。

 ただ拒絶のみで、合理的な理由を述べていないのはいかがなものでしょうか。今まで亀井大臣がメディアに反対する理由を述べたインタビュー記事をみたことがないのも不思議です。もしかしたら取材まで拒絶しているのでしょうか。

 名前が同じじゃないと「家族がバラバラになる」といっても、提案されている法案は「選択的」ですから本当に関係性に支障があるなら同氏を選べばいいわけです。夫婦が「別氏のほうがいい」と合意しているなら、その選択を認めない・阻止することにどれだけ正当な理由があるでしょうか。ないはずなんです。

 それに現行法でも残念なことに破綻してしまう夫婦や親子はいます。夫婦の氏を選択的にしたからといって、あまり大差ないでしょう。むしろ片方が同氏にしたことで不都合を抱えたままでいさせるほうが問題です。

 私たちに何ができるでしょうか。

 民主党の小宮山議員は3月3日の賛成派の集会で「成立しなくて困っていることなどを届けてほしい」と言っていました。具体的にどのようなことが困っているか、何が問題になっているか、名前や住所を出して地元や民主党の議員、あるいは亀井大臣に届けてほしいとのことです。

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Comments

待つ身さん
アップありがとうございます。この記事かなり気になっていました。国民新党と連立を組んでいる限りこの法案は、成立しないのでしょうか。それほどの国民が国民新党に先の衆院選で政権運営をたくしたでしょうか。大多数の国民は、民主党に入れたのに国民新党のせいで民主党の政治ができないのであれば、政権の意味がありません。本当に腹立たしいです。現政権に国民新党は本当にひつようなのでしょうか。その点しっかり考えて次の参院選の投票行動を決めないといけないですよね。こんなであれば、いっそ公明党等と連立組んだほうが、民主党の政治が進め易いのではないかと思ってしまいます。国民新党が政権にいる限り別姓が成立しないのでしょうか。亀井さんにこんなに振り回されて、本当に許せません。

Posted by: ととろ | March 23, 2010 at 07:18 PM

はじめまして。
いつも拝見させて頂いてます。何度か亀井大臣に意見を送りました。今だ頑なに反対されているようで、ムカムカしてしまいます。きちんとした反対理由を知りたいです。

Posted by: ゆみ | March 24, 2010 at 12:46 AM

私もととろさんに同感です。こうなると公明党と連立組んだほうが民法改正がスムースに運んだような気が致します。国民新党と名を変えてるけど実質は自民党で献金など後盾が変わらないのであれば、例の男女平等や民法改正に頑強に反対する団体が居る可能性が有り、其処から要請されれば屁理屈でもダダでも何でもゴネて自分の立場を最大限に活かすのではと想像ですが思っています。それはあながち的外れではないと…ともかく亀井さんが目の上のコブなのは間違いないですね(-_-#)

Posted by: こも太郎 | March 24, 2010 at 08:40 AM

またまた続きまして(^^;)ゞふと思ったのですが、この20日の反対集会って何処のどのような団体(集団)が開催したのでしょう!?とても気になります(~.~;)

Posted by: こも太郎 | March 24, 2010 at 08:48 AM

<私たちに何ができるでしょうか。

なるほどですね
具体的な提案がほしいというのは納得できます

なにか精神論で論じたほうが正当性があるような気でいましたが
説得力をもたせるのには具体案がいいのかもしれません

先日のNHKのアンケートでは
具体的な内容よりも精神論で回答していました
具体的な内容を書くことに引け目を感じていました
ですがこのように提案して欲しいといってくれると
いいですね

Posted by: 5669 | March 24, 2010 at 10:15 AM

亀井さんが反対なのは結構前に分かっていたことですし、今はもうこの連立政権で閣議決定ができないのは誰の目にも明らかでしょう。亀井大臣に意見をなどと呼びかけてる議員もいますが、亀井大臣が翻意する可能性を本気で信じているのなら、政治家をお辞めになったほうがよいでしょう。にもかかわらず千葉大臣や福島大臣は亀井大臣の説得を続けるかのような寝ぼけたことを言っています。望みがないのに、可能性があるかのような言動を閣僚という重い立場で続けるのは、この法案を真剣に待ち望んで政権交代に期待した有権者にとってあまりにも残酷です。おそらく民主党・社民党としては、やりたかったけども国民新党のせいでできなかったという形で終わらせたいのでしょう。野党時代ならともかく、あれだけ大勝した後の民主党政権で私はそんな言い訳を受け入れる気にはなりません。特に「相当の覚悟」などを口にした千葉大臣の無力さには失望しました。このまま法案提出すらできないなら参院選は他党に投票します。だってあれだけ選挙で勝って、政権奪って、千葉大臣と福島大臣を揃えて、民法改正案を提出すらできないなら仮に参院選で勝ってもやってくれるとは信じられませんから。

小宮山さんを始めとして、過去粘り強く議員立法案を提出してきた現与党議員の方々も、閣議決定ができないならそれを見越して議員立法に動くくらいの熱意が欲しかったです。事情があるのはわかりますが、今までさんざん通る見込みのない法案を野党として提出してきたのに、与党になったらプツリと出さなくなったなんて、有権者としては理解できませんし、裏切られた思いです。亀井大臣は、ある意味政治家として自分の立場を冷静に分析して最大限利用しているだけです。民法改正反対の論理は無茶苦茶ですが、少数党の政治家として票を集めるために当然の行動をしています。私はむしろ亀井さんよりも、亀井さん一人に歯が立たない民主党・社民党の閣僚と議員の政治家としての能力の無さに腹が立ちます。

Posted by: こりん | March 24, 2010 at 11:43 AM

こんにちは。いつも拝見してます。

亀井さんは、なぜ反対しているのでしょう?いったい何を守りたいのでしょうか。
言葉どおりの家族?日本の伝統?自分の意地?…票田?
この人の本当の反対理由の核心を突く何かがない限り、きっと反対する姿勢は変わらないのでしょうね。
3月20日付yahoo!の記事によれば、国会に提出されれば、何らかの形で法案が成立することまで見越しての反対だとか。国会議員が聞いて呆れます。
私も亀井さんのHPに正攻法の意見を送りましたが、効果はないでしょうね。それでもまた送ってみるつもりではいますが。

いっそ、伝統とか家族とか、観念的なものではなく、経済波及効果など、目に見える説得材料はないものでしょうか。

Posted by: 蓼食う虫 | March 24, 2010 at 01:01 PM

反対集会の主催ですが、よく分かりませんが日本会議関係でしょうか。以下はチラシです。

http://www.nipponkaigi.org/0000/220320taikai.pdf

Posted by: 夫婦別姓を待つ身 | March 24, 2010 at 02:09 PM

いまはもどかしい段階ですよね。今月中が山場だと思います。

数年前に自民党内で議員立法を模索していたとき、3月中旬に法務部会を開き、反対が強くて法案提出が見送られ、それでも推進派が頑張ったのですが「断念」と発表したのが4月中旬でしたから。延長がなければ国会は6月に終わってしまい、時間切れとなってしまいます。

どうしても亀井大臣が拒絶するなら議員立法という道もあるのかなという気もしますが、まだ分かりません。議員立法なら子の氏を「婚姻時」ではなく「出生時」にできるんじゃないかという気もします。

とにかく法案提出さえできれば。

説得材料ですが、経済効果だってあると思います。現行法の夫婦同氏規制により婚姻届を出せずに事実婚しているカップルもいます。一般的に婚姻届を出したらカップルは結婚式、住宅購入、出産・育児へと本格的に歩み出します。相当なお金が動きます。経済効果はあると思いますよ。

でも強硬に反対している人たちにそんなことを言っても「別姓であれば夫婦と思えない」から頭が拒絶するんですよね。ひどい議員だと「別姓するような女性は子どもを産まなくていい」とか言ったそうです。自民党時代の厚生労働族の議員ですよ。法務部会という場でしたので議事録がなく、その場にいた人から聞いて問いただした人に発言者が「そんなこと言ってない!謝罪せよ」と威圧したとか。まあすべて伝聞ですけど。相当真実味のある話ですが。

Posted by: 夫婦別姓を待つ身 | March 24, 2010 at 02:22 PM

>でも強硬に反対している人たちにそんなことを言っても「別姓であれば夫婦
>と思えない」から頭が拒絶するんですよね。ひどい議員だと「別姓するような
>女性は子ど・・・

こういう議員の説得は不可能だと思いますし、説得しようと考えるだけ無駄なだけでなく彼らの思うツボです。亀井大臣も本心からこの手の政治家なのか、選挙を考えての確信犯的言動なのかわかりませんが、いずれにしても説得を考えるだけ無駄だと思うのですがいかがでしょう?

ならば説得しないでどう法案提出するか、と考えると、国民新党を連立内閣から追い出すか、議員立法しかありません。野党時代ならともかく、与党として技術的にどちらも十分可能な選択肢です。そのどちらも選択できない(もしくはあえてしない)民主党・社民党なら見放すしかないと思っています。

民法改正を望む有権者としても、確信犯の亀井さんに訴えるより、与党議員の怠慢を率直に批判することが必要ではないでしょうか?おそらく選挙前に世論の割れる夫婦別姓は避けても、昔から別姓を望んできた有権者はついてくると高をくくっているのでしょう。少なくとも私はそこまで我慢強くありません、という意思を地元議員には伝えます。

Posted by: こりん | March 24, 2010 at 04:13 PM

こりんさん、そうなんです。

どうしても亀井大臣が法案提出を拒むなら、連立解消、亀井さんを閣僚から外す、議員立法で提出などになると思います。その決断こそが「あとは首相や官房長官が決断する」という意味なのだと思います。いずれにしても今月中か来月にはどれかになるかもしれませんね。あるいはまだ別に選択肢があるのか。

ただ見放したい気持ちもよく分かりますが、見放してしまうと後は金輪際あきらめるということでもあり(みんなの党や共産党に期待をかけるというのも難しいですし)、どんな政治情勢だろうともあきらめないのは大事だと思います。あきらめたら相手の思うつぼなんです。反対する人たちは毎回「もう二度と法改正を期待することのないまでにつぶす」つもりで阻止していますから。なぜそんなに私たちの期待や将来を奪おうとするのか理解不能ですが、あきらめないと言い続けることが希望につながると信じています。この問題は根気が必要なんです。

Posted by: 夫婦別姓を待つ身 | March 24, 2010 at 05:06 PM

 皆さん、こんにちは。
 政治からは遠い世界で働いている私ですが、
最近にわかに政局が気になっています。
 感情論での反対論を聞く度に、この国の未来が不安になってしまいます。通称使用を推し進めたいのなら、具体的に納得のいく代案を出してみてほしいです(通称使用をどんどん拡大するなら、戸籍名は役所だけに存在することになるはずで、結局別姓と変わらないような気がしますが)。感情論とか自分の結婚観を語る前に、政治家はもっと全体的なことを考えるべきでしょうに。

 待つ身さんがおっしゃるように、確かに経済効果、ありますよ。
 現に私たちも婚姻届を出したら新婚旅行をしたり、家を建てたり、子供を持つことも考えたりするつもりでいますので。結婚改姓に伴う様々な手続きにかかるお金はかからなくなりますけれども。

 ただ、このようなカップルはMajorityではないと思われるので、説得材料としてはどうなのでしょうか?

・・・ああ、国連に亀井さんの態度を告げ口してやりたいです。

Posted by: さわ | March 24, 2010 at 05:55 PM

>ただ見放したい気持ちもよく分かりますが、見放してしまうと後は金輪際あき
>らめるということでもあり(みんなの党や共産党に期待をかけるというのも難し
>いですし)、どんな政治情勢だろうともあきらめないのは大事だと思います。
>あきらめたら相手の思うつぼなんです。

ですが、民主党や社民党は民法改正を望む人は「あきらめない」でいてくれると高をくくってるところがあります。なにしろ法制審議会答申から十数年も数年もついてきたのですから、あと一年くらい大丈夫だろう、と。あきらめるという以前に、与党には曖昧な態度では支持を失いますよ、という強い意志を伝えないと、この問題に真剣に取り組んでくれるとは思えません。このまま議員立法も内閣案も提出されなければ、野党時代よりも後退しているわけですから。

現実問題として、民主党が今夏の参院選で国民新党を追い出せるだけの勝利が期待できるか、というと極めて疑問です。もし幸運にも勝ったとして、亀井さん一人に振り回される民主党が、今度は党内の反対派を黙らせることができるという保証はありません。このような考察から、今できなければ現実的には「あきらめる」のと同じだという認識です。

>なぜそんなに私たちの期待や将来を奪おうとするのか理解不能です
>が、あきらめないと言い続けることが希望につながると信じています。
>この問題は根気が必要なんです。

今の与党の議員に「あきらめませんので頑張ってください」と根気強く言い続けるのが本当に実現につながると、現状を分析してお考えでしょうか?あと10年くらい待ち続けるつもりならいいかもしれませんが。野党時代はまさに「根気」強く待ち続けるしかない状況でしたが、今は逆に、今やらなければ金輪際(この政権では)民法改正なんて成立しないという状況だと思いますよ。

Posted by: こりん | March 24, 2010 at 11:58 PM

ネット上にたくさんの亀井派がいるのも驚きです。

例えばお役所の方々も仕事が増えて困るそうです。婚姻届けも離婚届けも、さまざまなフォームを変更せねばなりません。
また情報量が増えデータベースを増やさなければならないのでしょうか、くだらない反対ですね。

ずっと仕事では通称名で生きてきましたが、自宅購入、共有名義、銀行ローン、社内融資…でとうとう夫の姓を私用せざるをえなくなりました。
途端に全ての変更が。どこへいっても行き止まり。銀行名からカード引き去り、生命保険に免許、資格の届け出。
これを全て変更する労力と時間、うんざりです。
ローン実行されたら、即離婚(書面の)、住民票とって謄本とってから、当日再婚。
また旧姓に端から戻すのは、周りに迷惑がかかって辛いです。

でもやっぱり夫の姓に変更して仕事をするなんて、考えられません。大変なマイナス。

夫婦共働きで生きなければならない生き方や高齢結婚、女性が働くこと等々
想像出来ない政治家はもう必要ありません。

Posted by: aiai | March 24, 2010 at 11:59 PM

>感情論での反対論を聞く度に、この国の未来が不安になって
>しまいます。通称使用を推し進めたいのなら、具体的に納得
>のいく代案を出してみてほしいです

あるかどうかわからない代案を出させるには、その元の案が国会に提出するしかないでしょう。過去十数年の議論では国民的議論が不十分だと言うのなら、国会で審議するしかないでしょう。審議するためには閣法でも議員立法でも、法案提出がされないと先に進めません。反対派をどうにかするのは与党議員や閣僚の仕事です。選挙に勝って与党になったのだから、つべこべ言い訳しないでやる気があるならやってください、と主張すべきで、遠慮する必要は全くないと思います。お仕事できないなら辞めてもらいますよ、と伝えるのは有権者の当然の権利です。

特に国会内での「感情論での反対」派を説得するのは無駄です。むしろ彼らの術中にはまるだけです。そんなことより政治的にどうやって民法改正案を国会に提出するのか考えたり与党議員にプレッシャーをかけるのが現実的です。

Posted by: こりん | March 25, 2010 at 12:08 AM

>こりんさん

「あきらめない」のは与党議員というよりは反対する勢力に向けたメッセージであり、態度です。与党に「あきらめないから、気が向いた時にやって」なんて言うつもりはありません。そこは誤解なさらぬよう、お願いします。

法案をどうやって提出するか、どうすれば提出できるか。昨日は予算案が成立したことですし、いよいよ交渉は水面下で本格化しているのではないかと思います。地元議員や与党へ「早く出して」と言い続けるのが大事、それは同感です。

Posted by: 夫婦別姓を待つ身 | March 25, 2010 at 08:48 AM

>さわさん

本当に。国連に告げ口したいですね。亀井さんの態度は。

>aiaiさん

そうですね。想像力なく無慈悲なことをすると、その仲間からは支持されるんですけど、いつまでも横暴なことはしていられないと思うんですよね。

Posted by: 夫婦別姓を待つ身 | March 25, 2010 at 08:51 AM

中国の長江である黄河は何からできていると思いますか?
私は1滴の水からできていると思っています
詭弁ではなく心からそう思っています

よく成功した人が「周囲の応援でここまで成功できました」
といいます あれは本当のことだと思います
一部の才能ある人だけがなにかをなせるのではないと思います
周りのサポートや支持者がいてこそなせる事だと思います

今まで別姓の導入はさまざまな理由で成立できませんでした
ですが今回は違います
与党が変わって大臣などの後押しもあります
識者からの支持を示す意見も出ています
時代が変わっているのもあると思います

今が成立させるチャンスの1つだと思います

Posted by: 5669 | March 25, 2010 at 11:44 AM

5669のコメントのつづきです

別姓を法律化しようとしている議員を見捨てず支持
しつづけませんか?
国会議員も人の子です
支持し続ける人がいてこそ頑張れるのではないかと思います

亀井大臣のようにどんな手段を使ってでも阻止しようとする
一部の年寄り連中はよくわかっていると思います
とりあえずごねて時間切れをねらっています

それに対抗するには
私たちのような支持者の確固たる意思しかないと思います

Posted by: 5669 | March 25, 2010 at 11:56 AM

5669のコメントつづきです

私は今の政権で成立できないからといって
次の機会に持ち越すのはごめんこうむりたいと思います
今回で決着をつけてもらいたいです

亀井大臣が別の土俵を作って時間稼ぎをしようとするなら
その土俵にあがってやろうじゃないかと思います

私ができる事はこれから毎日支持している旨を
議員方々に伝え続けます
また具体的な提案が必要なら提案し続けたいと思います
今が支持し時だと思うからです


Posted by: 5669 | March 25, 2010 at 12:27 PM

>5669さん

どんな大河でも1滴の水からできている・・・いい言葉ですね。そうですね。微力でもみんなで力を合わせれば大きな力になると思います。この千載一遇のチャンス、みんなで後押ししましょう。

亀井大臣は自民党出身ですから、与党内で法案を阻止するノウハウをよーくご存じです。自民党政権ではとにかく大声でごねていれば「意見を集約できなかった」と先送りされていましたが、合理性がないものにまでそうした方法を認めることはないと思います。

Posted by: 夫婦別姓を待つ身 | March 25, 2010 at 12:55 PM

>「あきらめない」のは与党議員というよりは反対する勢力に向けたメッセー
>ジであり、態度です。与党に「あきらめないから、気が向いた時にやって」
>なんて言うつもりはありません。そこは誤解なさらぬよう、お願いします。

「反対する勢力」に「メッセージ」なんて送っても無駄だとは思いませんか?例えば亀井さんや高市さんが別姓要望者の訴えを聞いて何か変わると思いますか?実現を目指すなら何が有効なのか、そうでないのかくらい見極めないと厳しいと思います。

逆に反対派はそこをうまくやっています。冷静で論理的な議論は彼らにとって分がないのはわかってるから感情論で押しまくるし、万が一国会に行ってしまったら通る可能性が高いので絶対阻止です。亀井さんにも相当プレッシャーをかけているでしょう。

>地元議員や与党へ「早く出して」と言い続けるのが大事、それは同感です。

「早く出して」でなく、「出さないとあなたの支持者が一人減りますよ」とはっきり主張しなければいけないと思いますよ。今は「お願いします、頑張ってください」などと、控えめに与党議員のご機嫌を伺っている場合じゃないのです。残念ながら民法改正推進派の議員もその支持者の多くもあまりにナイーブで甘いのではないかと、このブログやコメントを読んで感じます。

Posted by: こりん | March 25, 2010 at 02:01 PM

>私は今の政権で成立できないからといって
>次の機会に持ち越すのはごめんこうむりたいと思います
>今回で決着をつけてもらいたいです

そう思うのなら、与党議員には支持はしますが、今回ダメだったからといって次も支持するとは期待しないでくださいと付け加えることも大事です。もう議員の方々は亀井さんを言い訳にして来年頑張りますという台詞を用意しているでしょう。

Posted by: こりん | March 25, 2010 at 02:04 PM

>こりんさん

今はもどかしい時期なので、こりんさんが感じているお気持ちはもっともだと思います。叱咤激励には感謝と敬意を表します。

確かに推進側は遠慮がちなところがありますよね。反対派の猛烈さに比べたら(苦笑)。でも働きかけの方法やトーンは各自のお気持ちとやり方にお任せします。普段から政治が身近ではない人が多い中、みなさん頑張っていると思いますよ。もっとパワフルならそれに越したことはないのですけどね。

Posted by: 夫婦別姓を待つ身 | March 25, 2010 at 04:58 PM

こんにちは。
 こりんさんのコメントを読んで
確かにそうだなと思います。
<亀井大臣は、ある意味政治家として自分の立場を冷静に分析して最大限利用しているだけです。民法改正反対の論理は無茶苦茶ですが、少数党の政治家として票を集めるために当然の行動をしています。
<国会内での「感情論での反対」派を説得するのは無駄

 tvでの亀井氏を見ていると 心の内はともかく、別姓反対、外国人参政権に反対することで 党に票が集まる最大の手段をしてますね。また、あの反対派の集団は 暴力でも持さないような威圧感を持ちますので 脅されたりしたら 堂々と賛成と言えないようになる政治家も多いのではと思います。あの反対派達と まともな理論は通じない、話し合いは無駄。

<「出さないとあなたの支持者が一人減りますよ」とはっきり主張しなければいけないと思いますよ。今は「お願いします、頑張ってください」などと、控えめに与党議員のご機嫌を伺っている場合じゃないのです。
 現行の夫婦同氏の強制、それも殆ど女性が改姓している、もし女性が改姓しなければ 世間のバッシングを受けるという現実は 明らかに 女性が男性より下であるという位置づけ。
 現在の法律と現状は 明らかに人権侵害であり個人の自由平等に反する憲法違反なのだからもっと堂々と強く主張しないといけない。現状の差別は 殆どが女性が直面している問題なので賛成派の男性もそこまで真剣になれないこともあると思う。一番に差別され被害を受けている有権者である女性たちがこんな馬鹿な法律いつまでも放置しとくな!つべこべ言わず 当たり前の法律を成立させろ!成立しなければ もう支持はしない。 こんな人権侵害、憲法違反の法律を改正もせず野ざらしにして放置するなら
政治家の資格なし と主張すべきですね。
 
もっと強く主張すべきなのに 下手になるのは日本人の特質というか 特に 日本の女性は今だ 従順に仕込まれていることが関係していると思います。
 大体 こんな人権無視の法律を守ろうとする政治家が政治をやっているなんて おかしな国。

つべこべ言わずに 当たり前の法律を成立させろ!です。

Posted by: ゆうゆう | March 25, 2010 at 05:38 PM

拝読させていただきありがとうございます。みなさまのコメントも勉強になります。
さて「私たちに何ができるでしょうか」というとき、メディアの影響力が圧倒的に大きいことに思いをいたします。現在の民主党の支持率急降下や、その前の麻生内閣破綻もマスコミの誘導とも言える方向指示がありました。もちろん、その背後にはマスになった庶民感情があるのですが、それは必ずしも理性的な「説得」によるものではないと思います。
夫婦同姓・別姓の選択制導入を消極的であれ否定しない層はマスとして存在しますが、メディアを動かせていません。ファッション・美容・皇室・芸能の陰でいいのですが、「選択制導入って別に問題ないじゃない」という雰囲気を女性誌・女性向けサイトで形成できれば、必ずそれはテレビに反映します(フジ・サンケイ・新潮・文春などは無理ですが)。そこから風を起こし、政治家を動かす可能性が生じるでしょう。
根本的には姓に現れる個人の多様な生き方を認め合うという価値観が広がっているかどうかにかかっており、そうなっていれば、亀の一匹や二匹どうってことないわけですから(そうあってほしいものですが)。

Posted by: memphis | March 25, 2010 at 11:07 PM

待つ身さま、早速のアップありがとうございました。しかし、面白見の欠片もないチラシのデザインですね。それと会場にビックリ!!ビッグサイトとは5000人収容とありましたが集まったのは何人くらいでしょうか!?それに亀井さんはワザワザ言って演説ぶったわけですか。それと呼び掛け人に載っている名前も女性ばかりなのに意外性を感じました。市田ひろみはTVタックルで散々保守的な発言を聞いてるのであまり驚かなかったけど、櫻井よしこ氏が反対しているとは知らなかった。あと桂由美とか…ためしに櫻井氏のブログに言ったら別姓について下らない発言をしていましたよ(-_-#)あの人どっか頭がおかしくなったのかしら!?黒幕は官僚だの、日本の崩壊だの、ジャーナリストとも思えない書き方で、なんか昔憧れた時があったけど冷めきっちゃいましたね。
ちょっと見ぬ間にコメントがダダーと増えててビックリしました。
こりんさん、もっともだと思います。でもなかなか貴方のように強気でいけないのが辛いとこです。一応首相官邸HPのご意見コーナーに送ったりしましたんですよ。もう次はないと思えと…あと民主党にも、しかしどのくらい伝わったかは疑問です。取り合えず諦めず又送ってみるつもりです。あとネットとかで署名集めて送れるとこってないですかね!?そこに意志を集めて送るようにしたら少しは希望者の数字が見えてこないだろうかと思うのですが…!!

Posted by: こも太郎 | March 26, 2010 at 09:07 AM

先程PCにてご紹介いただいた反対集会の主催者を検索しましたら、ハテナキーワードに載っている内容で合点がいきました。出るわ出るわいずれ名だたる政治家や宗教関係やらが役員やら委員やらに出ていてこりゃ5000人ぐらい呼び出せそうな感じがします(構成員でね)あまり興味がなくても数が欲しいから、ちょっと出てきてよと言えば集まる人数ぐらい訳ないかもと思います。とくに宗教系は強いし、神道、仏教、キリストと集まってるのです。又この団体は「新しい教科書をつくる会」や「北朝鮮拉致家族を救う会」の本体らしいし、靖国参拝にも絡んでいますね。この団体の主旨の中に夫婦別姓反対も入っていましたよ。夫婦別姓でさえこんななんだから、男女平等(両性の平等)なんてアメリカが憲法を作ってなかったら、戦後100年経とうが日本人の力だけで出来たかどうか疑問です。こういう団体を抑え込めるだけの民力パワーを示せるかどうかが鍵と思いました。

Posted by: こも太郎 | March 26, 2010 at 11:23 AM

今までと同じように現政党が法案を成立させられないから他の党を支持する事をすると、今までと何も変わらないんじゃないかと思います。今まで支持率が下がって選挙をし、新たに政権を変えてもその方法で効果はなかったと思います。支持率が下がっても変化を起こせなかったのだから逆に支持してみる事がいいのではないかと思います。社会生活をしていく中で縦社会が存在します。縦社会が怖いと思うことはありませんか?今の政権が亀井大臣を抑えられない理由はわかりませんが単純に縦社会があるからではないかと思います。今の日本の平穏は初めからあったわけではなく、良くも悪くも亀井大臣のような人間が切り開いてきたんだと思います。あのような人たちはたたき上げで今までやってきて修羅場を経験していない
我々を馬鹿にしているのではないかと思います。馬鹿みたいに度胸があるだけのように感じます。それに対して議員や大臣たちが気おされているだけのように感じます。私ははっきりとした効果的な文書を伝えるつもりです。正直に言うと昨日のコメントを書いてすごく後悔もしました。でも選択的別姓の導入を希望しているにもかかわらずここで意見や情報をえるだけで何もしていないとも思っていました。インプットする事も大事ですが、アウトプットする事も必要です。
また逆も同じです。今更このような事を言い出すことがこりんさんは「ぬるいな」と思われるのでしょうか?(名指しで申し訳ない)
一方で私は国会議員でもなければ、革命家でもありません。私の生活は朝起きて職場へ行き仕事をして、夕飯をつくり明日へ備えて寝る事で成り立っています。ただ、たった一通の文書だけで議員の動かすことはできないとも思います。100通ぐらいは相手にされなくて101通目から関心を持ってもらえるのかなと思います。

Posted by: 5669 | March 26, 2010 at 01:14 PM

えらそうな事ばかり書いてごめんなさい
撤回します 「毎日」はできません あきらめるような空気がただよっていたので払拭したくて勢いで書きました 昨日からプレッシャーなのか胃を握り潰されている感じが止まりません ですが考えていることは本当です お騒がせして申し訳ないです(;;;´Д`)

Posted by: 5669 | March 26, 2010 at 03:13 PM

民主党は参院選では「政策集」を作らないようです。民法改正は衆院選ではマニフェストではなく、政策集に記載されていました。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010032401025

今の内閣の姿勢を考えると、民主党は参院選前のマニフェストに民法改正を入れることはないでしょう。今国会で議員立法も提出しないとなると、あきらかに民主党は選択的夫婦別姓から距離を置こうとしています。参院選後もマニフェストにない政策は後回しとなり、おなざりにされる可能性が高いと思います。

Posted by: こりん | March 27, 2010 at 02:55 PM

<説得材料ですが、経済効果だってあると思います。現行法の夫婦同氏規制により婚姻届を出せずに事実婚しているカップルもいます。一般的に婚姻届を出したらカップルは結婚式、住宅購入、出産・育児へと本格的に歩み出します。相当なお金が動きます。経済効果はあると思いますよ。

<例えばお役所の方々も仕事が増えて困るそうです。婚姻届けも離婚届けも、さまざまなフォームを変更せねばなりません。
また情報量が増えデータベースを増やさなければならないのでしょうか、くだらない反対ですね。

私もそう思います。
選択性夫婦別姓法案が成立することは、
婚姻率、出産率が増え、経済が好転することが予想されます。
 また この法案が通ることにより、
女性の人権が向上して 女性が発言しやすくなり、
女性の意見が政治や経済に反映される突破口になるのではと
思います。現在はおじいさん、おじさん達の古い価値観が閉塞感を招いているので 女性の力は発揮されたら 経済は好転することも予測されます。日本の女性は能力があるのに それが生かされてなくて 実にもったいないです。

 それと 役所の仕事を削減、シンプルにして
人件費等を削減しなくてはなりません。
 通称使用となれば 予算が増えるのではないでしょうか。
また 戸籍のシステムもシンプル、もしくは廃止とかなると
戸籍係は要らないので 公務員の退職金等まで考えると
相当の人件費の削減ができるはずです。

 先日 国会の田中康夫議員の答弁でベーシックインカムの事が
出てました。生活保護等の業務がなくなれば
相当の人件費が削減できると。別姓についても 財政とのからみを
訴えることが必要のように思います。
 http://www.love-nippon.com/mov_tanaka_basic.htm#5
(参考までにベーシックインカムのリンクです。
  http://bijp.net/transcript/article/27
  http://bijp.net/transcript/article/91)

経済、財政の面からも 選択性夫婦別姓法案の成立を
もたもたせずに やることを
民主党の尻を叩いて 訴えていくとだと思います。
 180度の政策の転換をしなければ
財政的にも 日本は沈没する状況なのですから。
 各官僚に 再度 尻を叩くメールを送っております。
強固な反対団体がいますが、政治家は
早く変革する行動をしないといけないのです。


Posted by: ゆうゆう | April 04, 2010 at 11:39 AM

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