ブログで拾った夫婦別姓の声(8)
またまた第8弾です。ふとした言葉から切実な気持ちのこもった言葉まで、「夫婦別姓」が語られる多様な背景をみながら現状を考えるきっかけになればと思う次第です。それにしても、入試や採用試験にも夫婦別姓がお目見えするとは驚きです。
■[晴]晴れの日もある
「夫婦別姓はなぜ実現しないのか」(2005年2月17日)
■Sydney雑記帳
「夫婦別姓」(2005年2月17日)
■d4japan's Digital Haunts Blog
「結婚ラッシュ」(2005年2月16日)
■空のつぶやき
「子供は自然に生まれる。。。?」(2005年2月13日)
■日々是ノーリセット日記
「夫婦別姓かぁ」(2005年2月12日)
■お嬢.net
「結婚にまつわるいろいろ」(2005年2月10日)
■kojidoiの非公正ブログ
「続・夫婦別姓は子供のためにならない?」(2005年2月10日)
■安藤誠基blog
「破産。」(2005年2月10日)
■うろんのにっきちょう
「民法改正2」(2005年2月10日)
■狐憑
「グループディスカッション、世界史通論テスト」(2005年2月8日)
■医学、音楽、そして自学
「東海大学医学部編入試験 第2次試験概要」(2005年2月6日)
■お嫁入りブログ♪
「やっぱり夫婦別姓か!?」(2005年2月4日)
■超個人的独り言
「夫婦別姓」(2005年2月3日)
■すみれのみち
「夫婦別姓当然!、でもいいんじゃないでしょうか」(2005年2月3日)
■兼業主婦SEの生きる道
「夫婦別姓」(2005年1月26日)
■葉桜日記
「旧姓と今の姓」(2005年1月25日)
■沙漠の観察日記
「夫婦別姓という言葉が」(2005年1月25日)
■カマヤンの虚業日記
「「キリストの幕屋」とか」(2005年1月24日)
■Kakoの手文庫
「苗字」(2005年1月24日)
■分野
「本名って言われても」(2005年1月23日)
■恋愛白書
「左手に指輪の意味」(2005年1月23日)
■結婚の薬
「夫婦別姓」(2005年1月20日)
■ある女の記録
「「夫婦別姓」について」(2005年1月18日)
これまでのはこちらをどうぞ。


Comments
トラバありがとうございます。
私も夫婦別姓制度になればいいなと待ち望んでいる一人ですが、日本の歴史的な背景上、実際には難しいのではないか?と最近思ったりもしています。夫婦別姓が認められたら、戸籍やお墓はどうなるのでしょう?
Posted by: 美麗 | February 23, 2005 at 01:03 AM
美麗さん、コメントをありがとうございます。
確かに、意外とハードルは高そうです。また悩ましいことに「別姓なんて別にできて当たり前」と「別姓なんて絶対許さない」、意識に大きなギャップがあるようです。
夫婦別姓が法制化されたら戸籍はどういう書式になるのか、私も興味津々です。しかしそれは項目のレイアウトの問題なのであまり気にすることもないような(反対派の方々にはここが最重要なのかもしれませんが、苦笑)。
お墓は法律的な問題ではないので、好きずきだと思います。私の義理の両親は長女と末っ子の結婚で、名前が違う妻側のお墓の面倒をみています。さらに事情があり、もしかしたら私の夫の妹(私の義理の妹)さんがそのお墓を継ぐ可能性もあります。そうなると、仮に義理の母親の旧姓が大山、現姓が中山、その娘が小山とすると、いまのお墓は大山、守っているのは中山、次は小山となりそうです。それでもなんとかやりくりできると思います。また実際に、姓の違う人が墓石に刻まれているのも見たことがあります。なんにせよ、お墓に入るために生きているわけではありませんから、お墓に氏を合わせるのは本末転倒ではないかと思います。
また逆に、現状のように氏を統一しないと法的な婚姻関係が成立しないとなると、通称使用や事実婚が増加するのは避けられません。そうなると「行政が扱う本名の意義」や「社会が認める結婚」が混乱をきたすと思います。こちらのほうが私には深刻な問題として感じます。
Posted by: 夫婦別姓を待つ身 | February 23, 2005 at 08:54 AM