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December 30, 2004

ブログで拾った夫婦別姓の声(6)

 今年最後のこの企画です。来年からは日時に年を加えないと、と思いました。これまでのはこちらの下をどうぞ。

■女帝エカテリーナ(リクガメ)と公務員長屋で暮らす。
「やっぱり夫婦別姓」(12月28日)

■日々思うこと
「ジェンダー」(12月24日)

■キートス!(=ありがとう)
「授業中に・・・。」(12月24日)

■Junk Style
「名前を奪われるということ/夫婦別姓について」(12月22日)

■rilの趣味株日記
「会社での旧姓使用」(12月21日)

■くう的体験
「memo」(12月20日)

■不定期更新♂クロアンの日々♂
「逆襲のシャア」(12月19日)

■世界の中心で(・(エ)・)クマを叫ぶ
「つわぁーん」(12月18日)

■easyeasy
「夫婦」(12月17日)

■こころグルメ
「人は居心地のよいところに帰るだけ」(12月16日)

■鳥新聞
「夫婦別姓」(12月14日)

■『九州男児存続説』
「姓。」(12月14日)

■Anti-Japanese
「夫婦別姓」(12月13日)

■「ダメなものはダメ」日記
「ダメなもの「夫婦別姓」(2)」(12月13日)
「ダメなもの「夫婦別姓」(1)」(12月11日)

■役に立たない大学院留学をする三十路女の愚痴
「同性婚」(12月11日)

■ロングビーチからこんにちは
「母子だけで旅行すると誘拐…?」(12月8日)

■住職のエロエロ日記
「冬へと走りだそう いつか来た道を通って。byかせきさいだぁ」(12月8日)

■女社長地歩の美白日記
「私は、産みたい。」(12月7日)

■おくちゃんねる
「夫婦別姓」(12月4日)

■ウラチャハナ
「喪中葉書」(11月30日)

■歩いていきましょう
「現代の通い婚」(11月19日)

■moe-ama diary
「今日はおでんの日~♪」(11月10日)

■at a loss
「夫婦同姓」(11月2日)

■徒然日記
「夫婦別姓について思う」(11月2日)

■ハムの穴~穴ログ~
「担任に呼び出しを喰らうの巻」(10月25日)

■裏庭でさんぽ。
「憧れの先生との出会い」(10月25日)

■はじめてのあむこ。
「私の苗字。」(9月10日)

■ココロノウチ
「名前の不思議」(9月10日)

■アイ~☆とアイのり♪
「私の苗字」(9月10日)

■まじじんの日記
「世帯合併」(8月7日)

■負け犬でよし、とします。
「選択的夫婦別姓」(5月16日)

■梅
「ブログと私」(5月12日)

■のものも@物欲日記/ブログversion
「【日記】 使うのは旧姓?新姓?」(4月10日)

■こんとれいる-Annex
「形って必要?(夫婦別姓)」(4月10日)

■"フリー*プランナーというお仕事について"の日々の雑記帳
「夫婦別姓論議」(3月12日)

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Comments

またかい、って思ったけど(失礼!)、
こうやって見ていると、本当にいっぱいあって、ねたに困らないのね...

同姓で満足している、あるいは、別姓の必要性がないと、
一般的には見なされているかたたちでも、
お話をうかがっていると、結婚するとき、苗字のことで話し合いになったとか、
いまの制度には理不尽を感じている、というかたも、
結構いらっしゃるんですよね...

まったく無関心という人は、案外少ないのかもしれないです。

Posted by: たんぽぽ | December 30, 2004 at 10:45 PM

TBいただいたので失礼します。

同姓も、別姓も経験したものの、正直な感想です。

自分達には「どうでもよい」ということです。

別姓の方が「気抜けがするくらい簡単に別れられる」

同姓だと「惨めになるくらい大変だ(裁判所に並ぶ)」

結局、好きなうちはいいんですね。

終わりを決めるときの方法論に過ぎない。

終わるんですよ!いづれ!

同居の途中で終わる場合もあれば、志半ばで終わる時もある。

そして、どちらの場合も、いつか許しあうときが来る!

人間、そんな完璧ではありません(そうなら最初からこの世に修行に来なかったはずですね。学ぶべきことがあってきたのでは?)

そのときには、苗字なんて、どうでもよかったのかな?と思います。

仕事をしているなら、実力の世界です。
本当の姓がどちらでもいい(ペンネーム程度の問題です)。

演技するのにふさわしい方、演出するのに好都合な方を採ればいい(これさえも採らせない会社があるのならナンセンスかも)。

あなたが、最終的にどちらが幸せと思えるかだけなんです。


PS:でも別姓ということは、別姓としての責任も生じます。これは女性の方に多く課せられることも事実です(男は子供もいないのに同姓にする必然性などほとんどないとおもいます。世間体くらいでしょうか?)。

また、古いかもしれませんが、姓が同じじゃないということは、大きな意味でファミリーじゃないともいえます。だから、先祖のことなど、関係ないし、関係したくないと思っている。結婚したのに、だんなと同じ墓に入るのではなく、実家の墓に入りたい。なんていう女性も増えていますよね。

これって、男性にとっては、???
最初から、親族集めて結婚式する必要あるの??
もしかして、遠い先祖が最初から認めていないということでは??


でも、いずれにしても、どういう結果になろうが、お互いが幸せならいいんです。同姓だろうが、同姓じゃなかろうが。どっちでもいいということを認める社会であることが、必要なのかもしれません。

そんなにみんな気にしてませんよ!姓なんて!!

Posted by: taishi | December 30, 2004 at 11:45 PM

懲りずにすみません(苦笑)。
ブログ人口が増えたせいか、見つかりやすくなってしまいました。

去年は政治で動きがあった3月、ヤワラちゃんが活躍した8月、波田陽区さんネタが11月から出没という傾向はあったものの、日常的な話にふと出没するもののほうが興味深いです。

taishiさんもおっしゃるように、
自分の問題でなければ多くの人は他人の姓なんて気にしません。
しかし、自分の問題となるとそうはいかないものです。自分の象徴である氏名の一部ですから。自分の人生や家族との関わり、いろんなことも関連して想いをめぐらせ悩みます。

しかししかし、そうした悩みについて姓とは本質的なつながりがあるとは限りません。なかったりします。

でも。自分が幸せになるためにどうしたらいいか、自分では結論が出ていても制度の制約にぶつかることもあります。民法改正という法律問題と人生哲学の問題を安易に直結すると混乱しますが、どちらも丁寧に考えていかなくてはいけないと考えています。

ちなみに、私たち夫婦が演技するのにふさわしいのはそれぞれの氏だと考えています。

Posted by: 夫婦別姓を待つ身 | January 01, 2005 at 02:11 PM

あけましておめでとうございます。
上の年賀状、拝見させていただきました。

リストを見ていると、別姓夫婦の子どもさんが
書いていらっしゃるのが、ありますね。(高校生だけど。)
そろそろ、当事者の子の世代になりつつあるのか、なんて思ったりもしています。

Posted by: たんぽぽ | January 01, 2005 at 08:52 PM

夫婦別姓という表現が創設されて20年は経つと言いますしね。
親が別姓の子どもで高校生がいても珍しくはないでしょうね。
それにしても親が別姓であることについて親の「気概を感じる、好きなところ」と言い切るところに感動しました。
子どもは親の背中を見て育つと言いますが、同氏か別氏かよりも、堂々としているかどうかが大事なのではないのかなと改めて確信できました。

Posted by: 夫婦別姓を待つ身 | January 06, 2005 at 08:17 PM

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